【解決】新人が仕事できないのはいつまで?ミスを減らす方法を紹介!

悩んでいる人

「新人だから仕事ができない」はいつまで通用するの?「もう新人じゃないんだから」と嫌味を言われる。どうしたらミスが減るんだろう?

こういった悩みに答えます。

本記事の内容
  • 「新人だから仕事できない」はいつまで?
  • なぜ上司から嫌味を言われるのか。
  • 仕事ができるようになるコツ
  • 本記事の信頼性

この記事を書いてる私は、入社1年目からミス連発。「仕事向いてないな」と思うことが何度もあり、自己嫌悪と上司のストレスから、体中じん麻疹に侵されたこともありました。

でも、これから紹介する「仕事ができるようになるコツ」を実践したことで、悩みは解決。

ミスを完全になくせませんでしたが、「仕事できない」からは脱出しました。

この記事を読めば「仕事できない」で悩まず、出勤前に憂鬱になることもなくなるかと。

ぜひ最後までご覧ください。

目次

「新人だから仕事できない」はいつまで?

仕事といっても、アルバイトと正社員(一般的なビジネスシーン)で違いがあるので分けてお話したいと思います。

アルバイトの場合

アルバイトの場合、 「仕事できない」と言われる目安は、3ヶ月超えてからかと。

実際私は、居酒屋でバイトしてましたが、「新人バッチ」をつけていたのは最初3ヶ月。怒られ始めたのも、3ヶ月過ぎてからでした。

アルバイトは仕事に対しての責任がほぼ発生しないため、簡単な仕事がメイン。なので、仕事できない判断されるのは、正社員より短い3ヶ月くらい。

もっこ

3ヶ月以内に仕事できるようになればOKです。

正社員の場合

正社員の場合、「仕事できない」と言われるのは1年超えてから。入社1年目のミスは許されるかと。

マイナビさんが先輩社員300人にアンケートを実施。結果は以下のとおり。

やはり、1年間は新人扱いの会社が多いかと。

実際私は、「もう新人じゃないんだから」「後輩が見てるから、 ミスしたらカッコ悪いよ」という嫌味を、2年目に入ってから言われ始めました。

後輩が入社することもあって、1年が目安になっているようです。

【大前提】仕事は教えてもらえないのが当たり前

それと大前提ですが、仕事は教えてもらえないのが当たり前です。

理由は以下のとおり。

  1. 上司世代と考え方が違うから
  2. 上司が忙しいから
  3. 自分に関係ないから

詳細については、以下の記事をご覧ください。

実体験をふまえて、丁寧に解説してます。

なぜ上司は嫌味を言うのか

ここで、なぜ上司は「もう新人じゃないんだから」「まだ仕事できないの?もう2年目だよ」と嫌味を言うのかについてお話します。

【結論】上司世代とは考え方が違う

結論言うと、上司が嫌味を言う理由は「上司と部下で考え方が違うから」です。

上司と部下の考え方が違う理由は、【皆知らない】「最近の若者は」と話すうざい上司への対処法で解説しています。

上の記事を要約すると、

  • 上司と部下は価値観の違う別の生き物
  • 上司は「もの」得るために働き、部下は「こころ」を得るために働く

上司は「俺が若い頃はもっと頑張っていた」と思い、部下にきつく当たるのです。

もっこ

上司の気持ちもわからなくはないですが、 若者の考え方にはマッチしていないですよね。

仕事できないのは、 上司のせいかも

実は、仕事できないのは「上司の嫌味と厳しい指導のせい」だったりします。

東洋経済オンラインによると、

ストレスは大脳皮質前頭前野に影響を及ぼすといわれています。前頭前野には抽象的な思考にかかわる神経回路があり、集中力を高めて作業に専念させる役割や、情報を一時的に記憶するワーキングメモリーとして働く機能があります。慢性的なストレスにさらされると、前頭前野の樹状突起が萎縮し、これらの機能が低下する可能性があるのです。

引用元:頭の働きを鈍らせるやめにくい「悪習慣」3つ(東洋経済オンライン)

つまり、上司や職場へのストレスのせいで、あなたの脳機能は低下しているのです。

そんな全力出せない状態で、ミスなく仕事ができるはずありません。

もっこ

「仕事できない」のは、あなただけのせいではない。 これは、ちゃんと知っておきましょう。

仕事ができるようになるコツ

それでは、次に仕事ができるようになるコツをご紹介していきます。

  1. とにかくメモする
  2. 優先順位を決める
  3. 素直になる

明日からできる簡単なものだけを選びました。

①とにかくメモする

とにかく聞いたことは、メモをしましょう。

「エビングハウスの忘却曲線」をご存じですか。

かんたんに説明すると、

人間が何かを記憶したとき、20分後には42%、1時間後には56%、1日後には67%を忘れる。

人間の記憶力って大したことないので、メモしないと確実に忘れるんです。

もっこ

小さなことでも、メモを取りましょう。それだけで、忘れなくなるので失敗が減ります。

②優先順位を決める

優先順位は、とても大切。

理由は、重要ではない仕事をミスっても、どうでもいいから。

人間の体は1つだけだし、時間も限られている。正直「全ての仕事をミスなくこなす」なんて無理。であれば、優先順位の低い「重要でない仕事」を切り捨てるのは当たり前。

重要な仕事を最速、 最優先でやることが大切。

もっこ

仕事に優先順位つけるだけでも、 仕事できる人になれます。

③素直になる

素直になることで、仕事ができる人になります。

例えば、下の2人の部下。どちらに仕事を頼みたいでしょうか。

  • 仕事を頼むと、嫌な顔する部下
  • 仕事を頼むと、笑顔でやる部下

絶対、後者の部下に仕事を頼みますよね。

もっこ

素直な部下は上司に愛されるし、仕事がたくさん舞い込んできます。たくさん仕事ができるので、早く経験を積んで、早く成長できるというワケ。

素直すぎても良くない

注意点として、素直すぎるのはNG。

何でもかんでも仕事受けちゃうと、疲れてしまうので。

「素直すぎない」ためには、自分の意見を言うことも大切です。

〉〉自分の意見を言わない人の7つの特徴と5つの対処法

おわりに:逃げ出す勇気も大切

前述した「仕事ができるようになるコツ」を試しても、まだ嫌味を言ってくる上司がいるかも。

そんなときは、その職場から「逃げ出す勇気」も大切。

実際私は「仕事ができるようになりたい!」と思い、先輩に聞いたり本読んだり。いろいろ試しました。そのおかげで、職場から「もう一人前だな!」なんて褒められたこともありましたが、直属の上司には「全然ダメだな」と言われ続けました。

「部下を怒って伸ばそう」という昭和上司は、まだたくさんいます。

なので、「今の職場で頑張る!」だけではなくて、「転職」という選択肢も考えてみてください。

もっこ

私は転職したことで、うつから脱出できました。無理せず自分第一で、本当につらくなったら「退職&転職」しましょう。

上司に会わずに即日退職できる「退職代行サービス」なんてのもあります。興味がある方は、以下の記事をご覧ください。

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