【実体験】仕事を教えてもらえないのは当たり前!原因と対策をご紹介!

悩んでいる人

聞いても教えてくれないというか、聞かないと教えてもらえない。仕事教えてもらえないのって当たり前なのかな。

こういった悩みに答えます。

本記事の内容
  • 仕事を教えてもらえない原因
  • 仕事を教えてもらうコツ
  • 本記事の信頼性

この記事を書いてる私は、ブラック企業に4年間勤務。仕事教えてもらえないし、聞いても「自分で考えろ」と冷たく返されてました。

そんな私も「仕事を教えてもらうコツ」を実践したことで、上司に質問しやすくなり、仕事であまり悩まなくなりました。

ぜひ最後まで読んで、仕事と上司のストレスから解放されてください。

目次

仕事を教えてもらえない原因

仕事を教えてもらえない原因は3つあります。

  1. 上司世代と考え方が違うから
  2. 上司が忙しいから
  3. 自分に関係ないから

実体験を踏まえ、それぞれ詳しくご紹介します。正直①が根本の原因です。

①上司世代と考え方が違うから

仕事を教えてくれない一番の原因は「上司世代と考え方が違うから」です。

上司世代が若い頃は「見て覚えろ」「自分で考えて行動しろ」が当たり前の世界でした。なので、上司は部下に同じように指導します。「俺が若いときは自分で考えて行動してきたんだから、お前も教えてもらおうとせず、見て盗め」という思考なのです。

上司の考えが完全に悪とは思いませんが、確実に令和の部下指導法にはマッチしていません。

もっこ

上司の考える古い指導法は、良く言えば「伝統」、悪く言えば「復讐」なのです。

基本、部下は楽しく仕事したいので、上司とはかみ合うはずない。この思考のズレが、仕事を教えてくれない根本の原因です。

②上司が忙しいから

上司が忙しいのも、教えてくれない原因の1つです。

近年、個人情報やお金の管理が厳しくなり、仕事量が増加。でも、人口減少に伴い社員は減っている。その結果、1人当たりの仕事は増え、忙しさが増しているんです。

仕事が忙しいのに、新人なんか構っていられません。だって、自分の仕事をやらないと上に怒られるから。

もっこ

「教育」って必要なことだけど、やるべきことの優先順位が低いんですよね。

上司が忙しいと、雑な指導になるので、丁寧に教えてもらえません。

③自分に関係ないから

上司が自分に関係ないからと、テキトーに指導する場合も多いです。

日本は、まだまだ年功序列の会社ばかり。30代の部長や20代の課長なんていませんよね。ようは、頑張っても昇進&昇給していかないのです。

この現実があるので、部下を育成しようという上司がでてきません。だって、部下の育成をしたところで、お金にならないから。

自分に関係ないと割り切って「聞かれたら答える。自分からは教えない」のスタンスになってしまうのです。

関連記事:【人材育成の成功事例まとめ】効果的な社員・部下の育成手法とは?

仕事を教えてもらうコツ

仕事を教えてもらうコツを3つにまとめました。

  1. 普段のコミュニケーションを大切にする
  2. 最速最短で質問する
  3. 複数の人に聞く

①普段のコミュニケーションを大切にする

仕事を教えてもらうには、上司との普段のコミュニケーションが大切です。

当たり前ですが、上司だって人間。好きな部下には丁寧に教えるし、嫌いな部下にはキレ口調で教える。好き嫌いはどうしてもあります。

普段から会話をしておくことで、あなたを気にかけてくれるし、質問したとき丁寧に教えてくれます。

教えてほしい上司がいれば、日常の何気ない会話から始めてみましょう。

もっこ

別に食事や飲みに誘ったり、無理やりお世辞を言う必要はなし。いつもより多めに会話するように心がけること。

少しの会話の積み重ねだけで、教えてもらえる可能性は高くなります。

②最速最短で質問する

最速最短で質問するのも、超大事です。

前述したとおり、上司は忙しいです。長々と質問してしまうと、イライラさせてしまい教えてもらえなくなります。

質問するときは「上司の時間を奪っている」という意識をもつこと。

具体的やることは、以下のとおり。

  • 質問する前に、何を聞くかメモしておく
  • なるべく短い言葉で聞くようにする
  • スケジュールを見て、暇な時間に質問する
もっこ

たしかに「上司にどんだけ気を遣うんだよ」と思うかもですが、ここまですると割と丁寧に教えてくれますよ。

これがダメなら、次の③を試してください。

③複数の人に聞く

仕事を教えてもらうには、複数の人から聞くのがオススメ。

なぜなら、上司の性格はそれぞれだから。

例えば、いくら気を遣って質問しても「こんなんもわからないの?」とバカにしてくる上司がいる。この上司から何か学びたいと思いますか。絶対思わないはず。

気の合わない人と会話するだけ無駄。たとえ直属の上司でも、なるべく関わらないように。

気の合う優しい人に聞こう!

質問によって相手を変え、なるべく優しくその分野に詳しい人に聞くようにしましょう。

もっこ

雑でキレ口調の人から教えてもらっても、何もいいことありません。少しだけ視野を広げて、別の席に座ってる人に聞いてみましょう。

まとめ:仕事教えてもらえないなら退職&転職

今回は「仕事を教えてもらえない原因」について、ご紹介しました。

はっきり言いますが、上司が仕事を教えてくれないなら「転職するのもあり」

なぜなら、上司の性格はそう簡単に変わらないから。

例えば、いつもキレる上司がいて、注意したら「すまん。次から気をつけるわ。ほんとごめんね。」と改心してキレなくなった。こんな話聞いたことないはず。

上司が、明日から急に仕事を教えてくれるようにはならない。今の環境が嫌なら、異動願を出すor転職しかありません。

もっこ

「今の自分を変えたい!」と思っている今が、踏み出すべストタイミングかなと。

何より大事なのは、あなたの心身の健康。ストレスかかえるくらいなら、退職&転職もありです!

今回は以上です。

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