【注意】職場のどうでもいいことを指摘してくる人の5つの特徴と3つの対処法!

悩んでいる人

文字サイズ、語尾、日付。上司の指摘がいつも細かすぎて、一緒に仕事したくない…。何で どうでもいいことばかり指摘してくるの?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • どうでもいいことを指摘してくる人の特徴【5選】
  • どうでもいいことを指摘してくる人の対処法【3選】
  • この記事を書いてる人

この記事を書いてる私は、ネチネチ指摘してくる上司の下で働く29歳男。「悪いんだけ ど、ここ直して」と言われ、日付、語尾、線の太さなど。どうでもいい細かい指摘ばかりで、頭がおかしくなりそうな毎日を過ごしてます。

そんな私が今回、「どうでもいいことを指摘してくる人の特徴と対処法」についてご紹介します。

この記事を読めば、細かい指摘をされてもイライラしなくなり、ネチネチ指摘してくる上司 と少し仲良くなれるはずです。

目次

どうでもいいことを指摘してくる人の特徴【5選】

どうでもいいことを指摘してくる人の特徴は以下の5つです。

  1. 完璧主義で超真面目
  2. プライド高く話を聞かない
  3. 自分に自信がない
  4. 暇でさみしがり屋
  5. 古いやり方が好き

それぞれ詳しく解説します。

特徴①完璧主義で超真面目

どうでもいいことを指摘する上司の8割が、この「完璧主義で超真面目タイプ」

普通の上司であれば「めんどくさいから」という理由で無視する箇所も、ネチネチ指摘する上司は見逃しません。

真面目上司だと、資料を隅から隅まで読み込み指摘してくる。しかも、全部まとめて言えばいいのに、小分けにして言ってくるパターンが多い。部下として、かなりのストレスですよね。

この「完璧主義で超真面目」な理由は、その上司の上司がクソ真面目だったパターンが多い

指摘が細かい上司の話を聞くと、みんな口をそろえて「若い頃、お前よりもっと指摘受けた」と言ってくる。上司が若い頃に受けた指導をそのまま、私たち部下にやっているというワケ。

完璧主義で真面目な上司だと、高確率でどうでもいいことをネチネチ指摘されます。

特徴②プライド高く話を聞かない

どうでもいいことを指摘する人でわりと多いのが、プライドが高く話を聞かないタイプ。

このタイプの上司は心の中で、

  • 俺は役職も高く偉い
  • 俺が言うことは 常に正しい
  • 部下の指導をしてやっている

と思っています。

部下に指摘することで優越感にひたり、周囲に自分が上の人間だとアピールしたいワケです。

もっこ

私の上司は、私が意見するとスルー。反論すれば「経験談」を使って論破してくる。私の言うことを1ミリも聞こうとしませんでしたね。。。

相手を尊重できない、相手の気持ちがわからない人ほど、何も考えずネチネチ指摘してきたりします。

特徴③自分に自信がない

自分に自信がない小心者ほど、細かな指摘をしてきます。

自分に自信がない人ほど、周囲からの指摘・注意を恐れている

この心理から「指摘されないよう丁寧に仕事しよう」となり、とにかく時間をかけて完璧な資料を作ろうとする。そして、このモチベーションで50代まで過ごすと、必然的に「ネチネチ上司」が出来上がるのです。

上司目線、出世すればするほど責任がのしかかり、ミスができなくなる。

同時に、部下に要求する資料のレベルが高くなるので、指摘も細かくなっていく。

小心者が年をとれば、ほぼ間違いなくネチネチ指摘する上司になるはずです。

特徴④暇でさみしがり屋

暇でさみしがり屋の人も、どうでもいいことを指摘してくる人が多い。

忙しい上司は部下に関わっている余裕がないので、目の前の業務に一生懸命。だから、ちょっとした部下のミスも見逃して、 重要なことだけ指摘します。

しかし、暇な上司は別。暇な上司は「ゆっくり資料を確認できる+指摘する時間も多い」ので、どうでもいいことでも指摘します。

林修先生も番組で以下のように、おっしゃっていました。

人間の関わり方は3通りしかないんです。

忙しい ― 忙しい
忙しい ― 暇   
暇 ― 暇

トラブルが起きるのは、ここだけ(忙しい ―暇)です。こっちは忙しいのに向こうは暇で、こっちに対する攻撃時間はたっぷりある。こんなもの、絶対に負けるんです。だって向こうの方が攻撃時間たっぷりあるんですから。

引用:『林先生が驚く 初耳学!』2018年2月11日放送回より

暇な人ほど時間があるので、どうでもいいことを指摘してくる場合が多いです。

特徴⑤古いやり方が好き

古いやり方が好きな人ほど、どうでもいいことを指摘してくる上司が多い気がします。

どうでもいいことを指摘するということは、無駄な時間を過ごしていると気づいていない

つまり、「仕事の効率化」について考えていない決定的な証拠かと。

もっこ

実際私の上司は紙が大好きで、社内で電子化やシステム化が進んでも「俺は紙がいい」と紙提出を部下に強要。新しいシステムが導入されるといつも、私がわざわざ席まで説明に行ってた。

どうでもいいことを指摘する人ほど、「新しい変化」を避けている。

なので、古い考えにいつまでも固執している。

古いやり方が好きな人ほど、どうでもいいいことを指摘してくる確率は高そうです。

どうでもいいことを指摘してくる人の対処法【3選】

どうでもいいことを指摘してくる人の対処法を3つご紹介します。

  1. 「了解です」と即答
  2. できるだけ関わらない
  3. 職場を変える

わりと、カンタンにできるものをまとめました。

それぞれ深掘りして、実体験を踏まえつつご紹介します。

対処法①「了解です」と即答

結論、「了解です」と即答して資料修正するのが一番良い対処法です。

直属の上司や同じ部署の先輩の場合、関わる頻度も高いので、指摘がたくさん飛んでくる。

反論しても、結局上司の意見が採用されて修正。反論するだけ無駄な時間を過ごすハメになります。

であれば、最初から反論せずに、素直に修正依頼を受ける。すると、あなた自身も無駄な時間を過ごさないし、上司も即答すれば大抵喜ぶ。即答するだけで、わりとWin-Winの関係になりますよね。

もちろん、上司があなたの意見を聞いてくれる職場なら、違うことは違うというのが正解。

でも、年功序列が強い職場であれば、結局「了解です」と即答するのが一番です。

対処法②できるだけ関わらない

もし、どうでもいいことを指摘してくる人が他部署の場合。

「できるだけ関わらない」が一番有効な対処法です。

関わりが少なく、仕事に支障がでない。こんな他部署からの指摘なんて聞く必要ありません。

だって、判断するのはあなたの上司なんだから

もっこ

私の実話。他部署のHさんから「パワポは文字大きい方が見やすいよ」と言われた。私は修正して直属の上司Nさんに見せたら「これ文字小さくして1枚にまとめて」と言われた。この瞬間は、超ムカつきましたね。

誰かは満足しても、誰かは満足しない。全員を満足させるなんて最初から無理です。

なので、直属の上司からの指摘は従い、全然関係ない人からのおせっかいは、聞き流すようにしましょう。

対処法③職場を変える

対処法①・②を試しても、ストレスが解消されないなら、職場を変えましょう。

いわゆる、異動や転職です。

私は①・②を試したけど、やはり上司との関係を0にはできなかった。結局、ネチネチ言われストレスがたまった。でも、いざ転職してみると、環境は一変。今は完全にストレスフリーで過ごせてる。

人間、 簡単に性格は変わりません

「どうでもいいことを指摘する人」は、定年退職するまでその性格。

であれば、もう自分から行動していくしかない。

もっこ

私自身「いつか上司も変わるんじゃないか」と思って4年我慢。上司の態度に、さらに上の上司が注意したこともあったけど、それでも変わらなかった。

たしかに転職なんてハードル高いし、年収が落ちるリスクだってある。

でも、年収落ちても健康的に仕事できる方が何より大事

私はそう思います。

あなたとあなたの家族の健康より大事なものなんてない。

悩んでいる今が、一歩踏み出す最高のタイミングかもしれません。

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