【暴露】教える時に距離が近い!職場で身体的距離が近い男性心理【それ好意です】

悩んでいる人

教える時にやたら近づいて教えてくる男がいる。一体何を考えているんだろう?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • 教える時に距離が近い男性の心理
  • 職場で身体的距離が近い男性は脈あり?
  • 身体的距離が近くて不快に感じたときの対処法【3選】

私は社会人7年目の29歳男。

これまで女性に距離をおかれる男性を何人も見てきました。実際私自身も、女性の後輩に避けられた経験があります。

そんな私が「距離がやたら近い男性の真実」を解説します。

この記事を読めば、距離をつめてくる男性の心理がわかり、明日から不安にならずその人と会話できるはずです。

目次

教える時に距離が近い男性の心理

教える時にやたら距離が近い男性は「ほぼ間違いなくあなたが好き」です。

人にはパーソナルスペースという空間があります。

パーソナルスペースとは、他人が自分に近づいて不快に感じない限界範囲のこと。カンタンにいえば「心のバリア」みたいなものです。

そんなパーソナルスペースには、相手との親密度によって種類があります。

  • 密接距離(0〜45cm):家族、恋人
  • 個人距離(45〜120cm):友人、同僚
  • 社会距離(120〜350cm):先輩、上司

家族や恋人が密接距離(45cm以内)にいても不快に感じませんが、仲良くない先輩や上司が密接距離に近づいてきたら不快に感じます。

その相手は、自分の密接距離内にあなたを置こうとしているわけですよね。

ということは、相手はあなたに対し、家族や恋人くらいの好きだと考えられます。

職場で身体的距離が近い男性は脈あり?

とはいえ、恋愛感情があるとは限らないのが難しいところ。

なぜなら、社交的な人は普通の人に比べてパーソナルスペースがせまいから。

人間にはパーソナルスペースという「心のバリア」があると言いましたが、このバリアの範囲には個人差がある。具体的に言ってしまうと、コミュ力高い社交的な人は範囲が狭く、人見知りの人は範囲が広い。つまり、「距離が近い=脈アリ」とはならない。

ただ単に社交的なだけの場合があるので、好意があるのは間違いないにしても、それが「恋愛感情」かどうかは正直判断できないワケです。

では、どのように判断するのか。

おすすめの方法は、あなた以外の人との身体的距離を観察してみると良いです。

  • 男性、女性関係なく距離が近い  ⇒  社交的なだけ
  • 女性限定で距離が近い  ⇒  あなたが好きか微妙
  • あなただけに距離が近い  ⇒  ほぼ間違いなく好き

その男性ばかりに目を向けず、「周囲との関わり方」に目を向けると心理がわかるはずです。

身体的距離が近くて不快に感じたときの対処法【3選】

距離が近くて不快に感じたときの対処法を3つご紹介します。

  1. できるだけ関わらない
  2. 上司に相談する
  3. 職場を変える

それぞれ具体的解説します。

対処法①:できるだけ関わらない

まず一番有効なのは、できるだけ関わらないこと。

なぜなら、相手の性格を変えることはできないから。

これまでの人生、注意して性格が変わったなんて人は何人見てきたでしょうか。結局、注意しても遅刻するヤツは遅刻する。浮気するヤツは浮気する。こんな人ばかりのはず。

あなたが「近づかないで」と注意したところで、本人が変わろうとしない限り何度でも接近してきます。

それに「近づかないで」と注意するだけで済めばいいけど、逆上して暴力とか振るわれたら怖いですよね。

要するに、苦手な人に関わるだけあなたの時間が無駄になります。

一番良いのは、できるだけ関わらないこと。

  • 目線を合わせない
  • 会話をすぐ終わらせる
  • 余計な質問しない

など。とにかく接点を減らすようにしてみてください。

対処法②:上司に相談する

近づかれて気持ち悪いと感じたら、上司に相談するのもアリです。

あなた本人が「近づかないで」と伝えても変わる保証ないし、逆に「照れてるんじゃないの」とクソ気持ち悪い妄想をされる場合もある。

あなた1人で解決できない問題かもしれません。

でも、第三者である上司から注意してもらえば、状況は変わる可能性があります。

もっこ

私自身、教育担当にパワハラを受けてたけど、その様子を見てた先輩が部長に報告。部長は私の教育担当を別の人に変えてくれた。なんてことがあった。

上司に言えば、状況を変えてくれる場合があります。

自分だけで抱え込まず、誰か信頼できる人に相談するのも1つの手です。

対処法③:転職

最終手段として、転職もアリ。

だいぶ極端な考えかもしれませんが、大真面目に言っています。

もっこ

私自身、距離をおいても嫌がらせしてくる人もいたし、「いい加減にしてください」と注意して直らない人もいた。新卒4年間は地獄のような日々で、帰り道は泣いてましたね。

そんな状況を一変してくれたのが、転職したことでした。

教える時近い人は、人との距離感がわかっていません。

きっと定年まで、ずっと近いままのはずです。

定期的に転勤があったり、希望すれば別部署に異動できる。こんな環境であれば、転職なんてする必要ない。でも、ずっと職場が固定で、今後も変わる予定がない。こんな人は、少しでも外の世界に目を向けた方がいいかなと思います。

私なりに転職すべき基準をまとめたので、ぜひご覧ください。

7つの内4つでも当てはまれば、転職した方がいいかと。

ぜひ参考にしていただき、私のようにストレスフリーな職場に出会ってほしいです。

今回は以上。

コメント

コメントする

目次
閉じる