【本音】仕事ができない人の顔つき、見た目、性格の特徴7選と仕事ができる人の特徴3選

悩んでいる人

仕事ができない人の顔つき、特徴って何?外見で判断できるの?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • 仕事ができない人の顔つき、見た目、性格の特徴【7選】
  • 仕事ができる人の特徴【3選】
  • この記事を書いてる人

この記事を書いてる私は、転職経験ありの29歳男。これまで様々な職場で「仕事ができない人」をイヤというほど見てきた。

そんな私が今回「仕事できない人の顔つき、見た目、性格の特徴」についてご紹介します。

この記事を読めば、仕事できない人の外見がわかり、仕事できる人との決定的な違いを知ることができます

だいぶ偏見かもしれませんが、ぜひ最後までご覧ください。

目次

【大前提】顔つきだけでは正直わからない

まず大前提として、顔を見ただけでは仕事ができるかわかりません。

だって、もし顔つきで優秀か無能か判断できるなら、面接なんてする必要ないですよね。

日本の大企業含め、全世界ほとんどの企業が「履歴書⇒面接」を採用している。

裏を返せば、顔だけで判断できないから面接が必要ということ。

もっこ

私自身、これまで仕事で関わった人には「イケメンだけどすぐ人のせいにする無能」もいれば「顔は常に暗いのに仕事バッチリ決める秀才」もいた。顔だけで優秀か無能か、判断できないかと。

ただし、見る範囲を「顔だけでなく全身+内面」にすると判断できる場合があります。

ということで、次に「仕事ができない人の顔つき、見た目、性格の特徴」をご紹介します。

仕事ができない人の顔つき、見た目、性格の特徴【7選】

仕事ができない人の顔つき、見た目、性格の特徴は、以下の7つあるかと。

  1. 寝癖
  2. 鼻毛が出ている
  3. 猫背
  4. 歯並びが悪い
  5. 太っている
  6. マネをしない
  7. 指示待ち人間

だいぶ偏見ですが、実体験をふまえて解説します。

特徴①:寝癖

寝癖がついている人だと仕事ができない可能性があります。

寝癖がついているということは、朝ギリギリまで寝ていた証拠。つまり、時間にルーズでめんどくさがり屋な可能性大です。

優秀な人ほど、時間を大切してるし、モチベーションも高い。と考えると、寝癖がある人は仕事できない人かもしれません。

たしかに、寝癖ついていても仕事できる人はいる。でもそれは、会社の内部の人間としか関わらない人だけ。会社外の人と合うのに寝癖だと、まず信用されないですからね。

寝癖=無能とは絶対言いきれないですが、仕事できない可能性は高いです。

特徴②:鼻毛が出ている

鼻毛が出ている人は、仕事できない可能性があります。

鼻毛が出ているのは「普段から自分を見ていない」か「鼻毛くらい別にいいか」と思っているかの2択。

優秀な人ほど、相手を不快にさせないように身だしなみに気を遣うはずですよね。

前の会社で上司に「身だしなみには気をつけろ!」と朝から説教を受けた。でも、その上司は鼻
毛が出ていた。心の底から「説得力ないな・・」と感じた。

身だしなみに気を遣える人は、優秀な人が多い気がします。

特徴③:猫背

猫背だと「仕事できない人」になりやすいです。

なぜなら、猫背だと高い集中力を発揮できないから。

姿勢が悪いと首と肩が凝りやすくなり、筋肉の柔軟性低下によって血管が詰まりやすくなる。その結果、脳に酸素と血液が正 常に送られないため、高い集中力が発揮できず、ミスが多くなるそうです。

それに、背筋が伸びた人は、猫背の人より明るい印象を与えます。

誰だって暗い人より明るい人と仕事したいので、猫背で暗い印象だと仕事がこない。仕事がこないから、仕事ができるようにならない。と、仕事が上達しません。

以上の理由から、猫背はわりと優秀無能に関わってくるのです。

特徴④:歯並びが悪い

歯並びが悪いと、仕事ができない人の可能性があります。

この理由は、歯並びの悪さが姿勢の悪さに影響するためです。

歯は、咀嚼だけでなく「全身のバランス」に大きく関わっていて、噛み合わせが悪かったり、歯が 抜けていると全身のバランスが崩れ、骨格がゆがみ、姿勢の悪さにつながる。

姿勢が悪くなるので、前述したとおり、仕事できない人に見られてしまいます。

特徴⑤:太っている

かなり偏見ですが、太っている人は仕事できない可能性があります。

厚生労働省の調査によると、収入が低い人の方が肥満の割合が高いとあります。

理由は、収入が低い人の方が食生活が乱れているからと考えられている。安価な炭水化物にとびつき、野菜を食べないからみたいですね。「ぽっちゃり=大富豪」のイメージはもう古いようです。

太っていると自制心がないということで、「仕事ができない」と見られる可能性があります。

とはいえ、私の今の職場は「太っているから仕事できない」なんて人はいません。それに、これは「年収高い=仕事できる」前提での話なので、⑤は参考程度かもしれません。

特徴⑥:マネをしない

仕事できない人は「マネ」をせず、自分のやり方を貫いてしまいます。

日本人の大半は上司に言われたことをやる「やらされ仕事」。なので、「自分の考え」がほぼ必要なく、上司に言われた事をそのまま実行すればいいはず。

しかし、仕事できない人ほど、「こっちの方がいい」と勝手に考えて行動する人が多い。

それで時間がかかったり、上司の指示と全く違っていたりして納期遅れるなんてよくあります。

たしかに自分で試行錯誤するのも大事だけど、それは仕事ができるようになってからの話。仕事ができない人は、優秀な人のマネをして成長してから、試行錯誤するべき。

自分が常に正しいと考えているマネできない人は、仕事ができない人です。

特徴⑦:指示待ち人間

仕事できない人は、指示待ち人間の可能性が高い。

仕事できない人は、仕事をふられるまで何もしない。仕事せずボケッとしているから、経験値がたまらず、いつまでたっても仕事ができない。

一方、仕事ができる人は、自分から「何したらいいか」を上司に聞いて行動したり、今後必要になることを推測して行動する。

上司の指示を待って何もしない人は、仕事できるようになりません。

仕事ができる人の特徴【3選】

仕事ができる人の特徴は以下の3つ。

  1. 清潔感がある
  2. 主体的
  3. コミュニケーション能力が高い

特徴①:清潔感がある

仕事ができる人の特徴としては、まず1番は清潔感があること。

相手の印象は会って0.5秒で決まると言われているように、寝癖があって鼻毛が出ていて歯並びが悪い。

こんな人は、周囲からよく思われず、仕事ができない認定されてしまいます。

だからこそ、仕事できる人 になるためには「清潔感」が必要不可欠なのです。

特徴②:主体的

仕事ができる人は常に主体的。

前述したとおり、仕事ができない人は指示待ちだから、経験値がたまらず成長できない。

しかし、仕事ができる人は、自分から仕事を探しているので、最短で成長できる

それに、上司目線で見ても、仕事にポジティブな人とネガティブな人。仕事を任せたいのは圧倒的に前者ですよね。

主体的に行動できる人は、上司から仕事を任されて最短で成長する。そんな仕事ができる人です。

特徴③:コミケーション能力が高い

仕事ができる人は、コミュニケーション能力が高い。

コミュニケーション能力が高いと、周囲からの協力が得やすく、仕事がスムーズに進みます

もっこ

私自身、今まで会った「仕事できる人」は、全員コミュニケーション能力が異常に高い人。個人で仕事してるんじゃなくて、チームで仕事してる感が強い人ばかりでした。

たしかに、誰とも関わらず黙々と作業できる優秀な人もいるかもしれません。でも仕事はたいてい組織でやるもの。

やはり、コミュニケーション能力が高い人の方が、優秀なビジネスマンのはずです。

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