【真実】おっとりなのに仕事が早い3つの理由!仕事をカンタンに早くこなす3つのコツ!

悩んでいる人

おっとりしてるのに仕事が早いのはなぜ?ズルしているの?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • おっとりなのに仕事が早い理由
  • 仕事をカンタンに早くするコツ
  • この記事を書いてる人

この記事を書いてる私は、IT企業で営業をしていた29歳男。私の2つ上の先輩がまさに「おっとりしてるのに仕事ができる人」で、誰もできてない新規契約をバンバン取ってくる期待の新人だった。

そんな先輩含め仕事ができる人を観察してたら、「大人しいのに仕事ができる人の共通点」を見つけたので解説していきます。

この記事を読めば、おっとりタイプがなぜ仕事できるかわかるし、セカセカ動かなくても仕事ができるようになるはず。

私自身が実践して成果にもつながったコツをまとめてますので、ぜひ参考になさってください。

目次

おっとりなのに仕事が早い理由

おっとりしているのに仕事が早い理由は、以下の3つです。

  1. 本質を捉えている
  2. うまく他人を利用している
  3. 計画性がある

それぞれ具体的に解説します。

理由①:本質を捉えている

おっとりしているのに仕事が早いのは、仕事の本質をしっかり捉えているから。

優秀な人ほど、本質を捉えられれば仕事が最短で進むことを知っています。

有名なエレベーターの話。大きなオフィスビル。その支配人に「エレベーターが遅くて待ち時間が長い」とクレームが多数きた。そこで支配人は、エレベーターの増設や機種変更を検討。しかし、大きなコストがかかるので断念した。絶望していた支配人は、部下に相談することに。すると、部下の1人から「各階のエレベーター前に大きな鏡を置きましょう」と提案された。そして、支配人はその意見に賛同し、鏡を設置。その結果、エレベーターに関するクレームは1件もなくなった。鏡を置いたことで身だしなみを整えたり覗き込んだり。待ち時間が退屈しなくなったワケです。

この話の問題点は「エレベーターが遅いこと」ではなく「エレベーターの待ち時間が長いこと」

問題の本質にフォーカスしたことで、お金もかからず最短で解決できました。

仕事が遅い人は、問題の本質を見ようとせず、ムダなことにいつまでもお金や時間をかけるクセがあります。それでは、いつまでたっても仕事は早くなりません。

おっとりしていても、本質をとらえていれば最小の労力で仕事を完遂できる。

仕事が早い人は、無駄なことせず本質メインに時間をかけているのです。

理由②:うまく他人を利用している

おっとりしているのに仕事が早い人は、周囲の人をうまく利用して仕事をしていたりします。

どんな人も労働時間は1日約8時間。時間は有限なので、仕事のスピードが仕事量に直結するワケです。とはいえ単純に、「仕事スピードが遅い人=仕事できない」わけではありません。

実は、他人に任せれば自分のスピードが遅くても、仕事自体は早く片付きます

例えば、社内プレゼンする場合。資料の構成だけザックリ作成。資料のレイアウトはデザイン上手な同僚に。文章のチェックは直属の上司に。資料の印刷や会議室の予約は部下に。こうすれば、自分のスピードが遅くても期限に間に合うはず。

「適材適所」という言葉があるように、苦手なことや時間がかかることは別の人に任せる。

おっとりしている人は、陰でまわりを上手く動かしている人が多い気がします。

理由③:計画性がある

おっとりしているのに仕事が早いのは、計画性があるから。

計画性がないと、目の前の仕事から手をつけてしまい、並行でやっている仕事が期限ギリギリになってしまう。

一方、計画性があれば、やるべき仕事を洗い出し逆算してスケジュールをたてていくので、ムダなく最短で仕事を進められる

例えば、書類が期限前日に出来上がったのに、チェックする上司が外出して夜遅くなる。結果、書類の提出が間に合わないなんてよくありますよね。私は頻繁にやってます。

おっとりしているように見えて、実は計画的に裏で動いている。

動きが遅いのに仕事をキッチリこなすのは、この計画性があるからです。

仕事をカンタンに早くするコツ

仕事をカンタンに早くするコツは、以下の3つ。

「知識をつける」とか時間がかかるものではなく、明日からできるカンタンなものをまとめました。

  1. 完璧を求めない
  2. 全部1人でやらない
  3. ゴールを意識する

それぞれ具体的に解説します。

コツ①:完璧を求めない

「完璧主義」だと、仕事は遅いままです。

なぜなら、上司の完璧とあなたの完璧が違うから。

例えば、仕事で書類を作成。上司に見せたら「俺が言ったとおりに直して」と言われた。よく見ると、語尾の統一とか日本語の言い回しとか。国語の先生みたいな指摘だった。

どれだけあなたの中で完璧だと思っても、他人から見たら完璧ではない。

他人の完璧なんて想像できないので、結局修正するハメになり時間のムダとなってしまいます。

たしかに「完璧」にこなさなければならない仕事もある。でもそれは人命に関わるような重要な仕事だけ。軽度の修正みたいな、どうでもいいことにあなたの貴重な時間を使う必要ないはずです。

正直、70〜80%くらいでテキトーに提出。そこから上司に相談しつつ、ブラッシュアップしていき100点を目指す。

こっちの方が、より小さい労力で大きな成果を得られます。

コツ②:全部1人でやらない

全部1人で抱え込まないことも重要です。

前述したとおり、誰かに頼ればそれだけ仕事は早く終わります。それに、あなたよりスキルの高い人に頼れば、さらに早く仕事が終わります。あなた自身、無理して抱え込む必要は一切ないのです。

たしかに、「仕事押しつけて迷惑かな」と遠慮してしまう気持ちもわかる。でも、1番大事なのは「あなたの健康」で、2番目が「仕事を納期までにやること」。

ストレスなく仕事して納期に間に合わせるには、誰かと協力することが必要不可欠です。

1人で抱え込まず複数人で協力して、最速で終わらせるようにしましょう。

コツ③:ゴールを意識する

最後は、仕事のゴールを意識すること。

仕事の遅い人は、たいてい「締切○日」と言われたら、○日までに仕事終わらせようとする。それで、直前になって着手してみたらけっこう時間がかかる仕事だった。なんてよくありますよね。

仕事の早い人は「5日前までに作成、3日前には上司にチェックしてもらおう。それで…」というようにゴールから逆 算してタスクの洗い出しと期限を設定します。

こうすれば、進捗管理もカンタンだし、他の業務との調整もできます

仕事を早くするためには、ゴールを設定し仕事を細分化、スケジュールをたてることが重要です。

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