【実話】嫌な事から逃げ続けた結果。逃げ癖ありのクズな男の末路。

悩んでいる人

年だけとって、何も持ってない人間になってしまった・・。嫌な事から逃げ続けるのってありなの?

こういった悩みに答えます。

本記事の内容
  • 嫌な事から逃げ続けた結果
  • クズな私を救った1冊の本
  • この記事を書いてる人

この記事を書いてる私は、学業やスポーツ、小さな勝負事に至るまで、常に嫌な事から逃げ続けてきた。留年して親からキレられ、友達からは笑われ。本当に消えてしまいたかった。全て自分のせいなんですけどね。

そんな逃げ癖クズの私が、今回「嫌な事から逃げ続けた結果」を実体験にもとづいてお話します。

この記事を読めば、逃げ続けるとどんな末路になるかがわかります。

ぜひ最後までご覧ください。

目次

嫌な事から逃げ続けた男の末路

私自身、26歳までの人生。嫌な事から全て逃げてきました。

なぜなら、何もしないと何も変わらないからです。

もう少し具体的にお話していきます。

私自身、26歳までの人生。嫌な事から全て逃げてきました。

  • 中学時代、陸上部に在籍。記録が伸びず、大会当日に足をつったフリをして棄権。
  • 大学時代、留年して周囲から孤立。後輩からは笑われ者に。
  • テキトーに就活したらブラック企業に入社。うつになり、全身じんま疹だらけに。

負けたくないとかめんどくさいとか。

とにかく苦しいことが嫌で何でも避けて生きてきましたね。

こんな風に、常にラクな方へと逃げてきました

そして、仕事でうつになり本当にトドメを刺された感じです。

クズな私を救った1冊の本

会社に行けずに休んだり、泣きながら仕事から帰っていたある日。

変わらないとヤバいと思い、ネットで調べていると1冊の本に出会いました。

それが『嫌われる勇気』

ほんとタイトル通りの内容で、ざっくり言うと

  • 誰かに好かれようと思うだけ無駄
  • 過去に縛られてはいけない
  • 思考が変われば、人生が変わる

こんな話が書いてあって、常に「自分が悪いんだ」と自己否定していた私には救いの1冊でした。

別に逃げ続けてもいい

この本に出会って価値観が変わりました。

会社行くのがつらいとか、転職したいとか思う度、「自分には根性がない」「根性がないと他の会社でもどうせ通用しない」と思ってた。

でも、働くために生きているんじゃない。自分が幸せになるために生きている

こんな風に考えたとき、 今いる職場に無理して居続ける意味はないなと感じました。

だって、仕事するのは誰かを幸せにするため。そして、誰かを幸せにしていると感じるからこそ、仕事にやる気が出てくる。誰かを幸せにしてると思えない仕事なんて、やっても意味がないはずです。

この思考に出会い、今いる環境から逃げてもいいんだと考えれるようになりました。

その結果、転職して今はストレスフリーで幸せに過ごしています。

大事なのは行動すること

そして、大事なのは「行動をすること」

なぜなら、行動しないと何も変わらないから。

例えば、身近にいる上司がある日突然優しくなった。友達の性格が急に真逆になった。こんな事例を聞いたことがありますか。聞いたことないはずです。

人間の性格は自分で気づかないと変わらない。

つまり、あなた自身にはどうすることもできないことです。

そんないつ優しくなるかわからない相手と永遠に関わるなんて苦しすぎると思いませんか。

私はこう思ったとき、すぐに転職活動を開始しました。

相手が変わらないなら、自分が動き出すしかないから。

有名な経営コンサルタントの大前研一さんは、以下のようにおっしゃっています。

人間が変わる方法は三つしかない。一つは時間配分を変える、二番目は住む場所を変える、三番目は付き合う人を変える、この三つの要素でしか人間は変わらない。もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。かつて決意して何か変わっただろうか。行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない。

引用元:時間とムダの科学(著者:大前研一)

「いつか性格が優しくなる」「いつかどっかに行く」こんなことを思っても、何も起こりません。

人生変えるなんて大げさかもですが、自分から行動しないと何も変わらないのは事実のはずです。

もっこ

私自身、新卒で入ってすぐに転職を考えた。でもそこから何も変わらず。気づいたら3年経ってました。

嫌なことから逃げ続けてもいい。

でも、行動しないと何も変わりません。

だらだら逃げていた過去の私のような人になってほしくないので、ぜひ行 動してみてください。

私のように意外と簡単に、ストレスから解放されるかもですよ。

今回は以上。

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