優しい人が黙って去る本当の理由【突然いなくなったら危険です】

悩んでいる人

すごい優しかった人が何も言わず去って行った。なぜ急に冷たくなったの?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • 優しい人が黙って去る本当の理由
  • 優しい人が黙って去る場合は危険信号
  • 優しい人と関わる時のコツ

両親に「人には優しくしなさい」と言われて育ち、優しい人歴は20年以上。

たくさんの友達ができた反面、その「優しさ」からストレスを感じ苦しい思いもしてきた。

そんな経験をした私が今回、「優しい人が黙って去る本当の理由」をご紹介します。

この記事を読めば、優しい人が本当はどんなことを思って過ごしているかがわかります。

記事後半では、「優しい人への関わり方」を紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

優しい人が黙って去る本当の理由

優しい人が黙って去る理由は、完全に無関心or激怒しているからです。

あなた

それならなおさら何で黙ってどこか行くの?直接言えば良いじゃん。

こんな声が聞こえてくるので、ちゃんとした理由を説明しますね。

優しい人は無意識に我慢している

優しい人は、無意識に自分を殺し、常に我慢して生きています。

普通、何か不満があったらその場で直接伝えますよね。でも、優しい人は、言いたいことがあっても言いません。

なぜなら、自分が傷つくのも相手を傷つけるのも怖いから

頼みごとは断らないし、普通の人がキレることもポーカーフェイスで乗り切る。つらいことがあっても、相手をネガティブにさせたくないから相談もしない。

悪い意味で忍耐強く、本人は気づかぬうちにストレスが溜まっています。

もっこ

私自身、どんな仕事も笑顔で受けるし、雑用にも積極的。学生時代は、後輩に金をばらまき金欠に。周りに優しくして、自分がつらくなってました。

こんな感じで、優しい人は無意識で我慢しています。

黙って去る時は限界を超えた証拠

そして、優しい人が黙って去ると言うことは、限界を超えてストレスが爆発した証拠です。

前述したとおり、優しい人は無意識のうちにストレスをため込んでいる。自分を殺し、我慢しているので当然です。

とはいえ、やはり優しい人なので、暴力に身を任せ相手を傷つけるわけにいかない。その結果、何も言わずその場を離れるという選択に。

内心は「完全に無関心or激怒している」の2択のはずです。

優しい人が黙って去る場合は危険信号

そして、もう1つお伝えしたいのが「優しい人が離れる環境はヤバい」ということ。

「優しい人から嫌われる」というのは、普通の人から嫌われるのと訳が違います。

優しい人は普通の人が怒ることもたいてい許してくれる。その優しい人が突然いなくなるんだから、相当なストレスを与えた証拠。我慢の限界がきたということです。

良い人がどんどん離れる環境に未来はありません。

友達関係なら関わりを減らす。職場であれば、今すぐ転職を検討した方がいいかもしれません。

もっこ

実際私は、優しい上司、先輩、同期が半年以内で一気に退職。さすがにヤバいと思い、転職しました。まだその職場に残る同期に聞いたら、残業三昧で人間関係もめちゃくちゃ。ブラック過ぎて早く辞めたいと言ってました。

優しい人が黙って去るのは、その場を離れるべきサインなのかもしれません。

関連記事:【真実】会社を辞めて欲しいサイン3選【辞めて欲しい人に取る態度とは】

優しい人と関わる時のコツ

最後に、優しい人に関わるときのコツをご紹介します。

それは、優しい人の言葉を疑うことです。

はっきり言うと、優しい人は嘘つきが多い。何でも自分を犠牲にして我慢する。本心を相手に悟られないようにしている。「こいつ何でもやってくれて助かるな」と思っていても、ストレスは確実に蓄積するので、いつか爆発します。

どこかに行って欲しくないなら、言葉を疑いつつ気遣うこと。

これは本当に頼んでいいのか。相手は辛くないのか。考えて行動する。

そうすれば、ストレスが溜まらないので、黙っていなくなるなんてことはあり得ません。

たしかに、言葉を全て疑いながら気を遣うなんて面倒くさすぎる。でも、相手の言葉を信じ、優しさに甘え続けると「優しい人」は理由も言わずどこかに行ってしまいます。

「優しい人」をよく理解し気遣うことができれば、去ることはないかと。

優しすぎる人の特徴は、【実体験】優しすぎる人が生きづらい理由と損しない生き方を解説【結論:自分に優しく】をご覧ください。

今回は以上。

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