【20代必見】管理職になってはいけない人の特徴7選【今すぐ逃げよう】

悩んでいる人

うちの上司の性格がヤバすぎる!あの上司って管理職に向いてない気がする…。

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • 管理職になってはいけない人の特徴7選
  • この記事を書いてる人

この記事を書いてる私は、ブラックIT企業で営業を4年経験。上司は暴力暴言当たり前で「管理職」が完全に名ばかり。それに加え、営業先含め何十人もの担当者の愚痴を聞き、ヤバい管理職が何となくわかってきました。

そんな経験から今回「管理職になってはいけない人の特徴7選」をご紹介します。

この記事を読めば、あなたの上司が「一緒にいてもいい上司か」「今すぐ逃げるべき上司か」がわかるはずです。

ぜひヤバい職場なのかどうかの基準にしてみてください。

目次

管理職になってはいけない人の特徴7選

それでは、管理職になってはいけない人の特徴を7つご紹介します。

結論は以下のとおり。

  1. すぐキレる
  2. コロコロ指示が変わる
  3. 他責思考
  4. 自分が常に正しいと思っている
  5. 悪口が多い
  6. 向上心がない
  7. 経営視点が皆無

それぞれ具体的にご紹介します。

特徴①:すぐキレる

すぐキレる上司は管理職に向いていません。

なぜなら「キレる=無能の証拠」だから。

キレる場合はたいてい理由がない。「何やってんだ」「ふざけるな」とか。納得させるだけの理由がなく、圧力だけで相手を支配しようとしてる。これはつまり、指示する理由を語れない無能の証拠なのです。

無能な管理職に関わるだけ、時間がどんどん奪われていきます。

もっこ

私は上司に「もっと勉強しろ」と言われて、「あなたは若い時どのくらい勉強したんですか?もちろん毎日してたんですよね」とあおってみたら、見事にブチキレられました。

人間、理由に困るとキレるみたいですね。

そんなキレてくる人への対処法は以下の記事を参考になさってください。

この記事を読めば、明日からは高圧的な人にビビらなくなるはずです。

特徴②:コロコロ指示が変わる

コロコロ指示が変わる上司も管理職になるべきではありません。

管理職って、先頭に立ってチームを引っ張る存在。

そんなリーダーの指示がコロコロ変われば、誰もついていきたいと思いません

部下にホウレンソウ(報告、連絡、相談)をきちんとやれと言う上司がいますが、コロコロ意見の変わる人にホウレンソウしようとは思いませんよね。だって言っても、どうせ意見が変わるんだから。

優柔不断な上司の罪は重いです。

そんなコロコロ上司の心理と対処法は、【本質】言うことがコロコロ変わる上司の2つの心理と2つの対処法を解説!をご覧ください。

数々のコロコロ上司を見てきた私としては、これが正解であり本質だと思います。

特徴③:他責思考

部下に責任を押しつけるような上司は、管理職に向いていません。

部下ってミスするのが当たり前。だって、上司より経験が浅く未熟だから。

そんな部下に全ての責任を押しつける人が管理職でいいはずがない。

私の上司は、私がミスすると「すみません。ちゃんと指導してるんですがね…」と上に報告するような上司でした。こんな責任を押しつける上司の下で、意欲的に仕事なんてできませんよね。

このタイプは、部下の主体性と積極性を奪うので、管理職になるべきではありません。

特徴④:自分が常に正しいと思っている

常に自分が正しいと思っている上司も管理職になってはいけません。

なぜなら、上司の偏見は部下のやる気を奪うから

例えば、テレワーク。コロナウイルスの影響でより一層「職場に行かない働き方」が進みました。でも「家で働くなんてあり得ない」という人がやはり一定の割合でいます。

「時代に合わせ変わる力」がない人はどんどん置いていかれるし、何より部下を失望させてしまい信頼が得られません。

たしかに上司の方が経験あるので正しい判断ができるかもしれません。ただ、どれだけ優秀でもミスはするし「全て」正しい判断ができるなんてあり得ない。

自分のことを過信せず臨機応変に立ち回れる人の方が管理職に向いているはずです。

特徴⑤:悪口が多い

部下や会社への文句ばかり言う。こんな悪口が多い人も管理職になるべきではありません。

なぜなら、悪口によって周囲のモチベーションが下がるから

間違ったことに対して批判するのはいいですが、たいてい他人の悪口だったり会社への愚痴だったり。毎日聞いていたらモチベーションが下がり、部下は病んでしまいます。最終的には業績に影響して、社員みんなが不幸になるというワケ。

小さな悪口が大きな損害を生むので、やはりこのタイプは管理職になるべきではありません。

そんな悪口の言う人の心理と対処法は、【真実】職場で悪口ばかり言う人の特徴、心理、対処法を解説!をご覧ください。

もっこ

悪口を言い続けた場合の末路を、私の会社にいた「悪口おじさん」の実話をベースにお話しています。

特徴⑥:向上心がない

向上心がない上司も管理職に向いていないかと。

理由は、部下は上司の背中を見て育つから

私には憧れの営業の先輩がいた。営業成績トップなのに努力家で、みんなから慕われていた。そんな先輩が好きで、仕事終わりはよく飲みに誘っていた。そんな先輩が急に転職。先輩以外はパワハラ上司ばかりだったので、かなりショックを受けた。一気にやる気がなくなり、私自身もソッコーで転職した。

職場に「憧れの先輩・上司」がいないと、部下はどこ目指せば良いかわからず不安になる。

管理職になって今後出世が難しいとしても、向上心を持ってないと部下は無気力に。

その結果、優秀な人がどんどん辞めていきます。

特徴⑦:経営視点が皆無

経営者視点がない人も管理職には向いていないかと思います。

会社ってお金を稼ぐことが目的。だから、常に「利益」と「コスト」を考えていないといけない。

でも、上司の中には「顧客を満足させるのが一番」と考え、全くコストを考えない人もいる。

IT企業に勤めてた私の上司は「お客様のため」と無料でシステムを作ってあげたり、休日に会社から残業代もらって無料対応していた。

たしかに、顧客満足度を高めるのは大事だし、悪いことじゃない。でも、費用対効果を全く考えないと企業がブラック体質になってしまい、社員の満足度が下がってしまいます。

会社の売上を伸ばすためにも、「無駄なことはやらない」を意識すべきだと思います。

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