退職前にサボりたい方必見!社内ニートの心地よい過ごし方をご紹介!

悩んでいる人

退職前にサボリりたいけど、どうしたらいい?退職日までやる気でないんだけど。

こういった悩みに答えます。

本記事の内容
  • 退職前の心地よい過ごし方
  • 退職前に絶対やるべきこと
  • 本記事の信頼性

この記事を書いてる私は、2020年3月にブラック企業を円満退社できました。

しかし、初退職ということもあり、けっこう失敗したこともありました。

今回はそんな私の経験談をもとに、「失敗しない退職前の過ごし方」をお伝えします。

記事後半では「退職前に絶対やるべきこと」も解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

退職前の心地よい過ごし方

それでは、サボり多めの退職前の心地よい過ごし方を5つご紹介します。

  1. 引き継ぎ資料を作る
  2. 身辺整理をする
  3. お世話になった人にお礼の挨拶
  4. ソッコーで帰る
  5. 有給休暇を全力でとる

前述したとおり、私の失敗談をもとにまとめました。

順番にご紹介します。

①引き継ぎ資料を作る

引き継ぎ資料は、漏れなくちゃんと作りましょう。

ちゃんと作らないと、後任から電話ラッシュにあいます

実際私は3月上旬に退職し、そこから3週間の有給休暇に突入。休みを満喫しようと計画を立てていた矢先、後任から1本の電話。そして、翌日から毎日のように電話が。休んでる感じはまるでしなかった。

サボりたい気持ちは十分にわかります。

でも引き継ぎ資料だけは、ダラダラでもいいから漏れなくしっかり作成しましょう。

もっこ

できれば、その資料を使って口頭説明するのがベスト。後は「全部引き継ぎ資料に書いてあるんで」で OK。

②身辺整理をする

身辺整理もサボるためにやった方が良いです。

  • 自分のパソコンの中の整理
  • 共有ファイルの整理
  • 私物・不要物のゴミ捨て

ここらへんを業務時間でやりましょう。

できれば、私物不要物のゴミ捨ても、業務時間内でやるのがおすすめ。

私は「ゴミ捨て」を業務時間内でやるのが後ろめたくてできなかった。残業代もでないまま、何日も夜遅くまでシュレッダーかけていたのは、今思えば時間の無駄でした。

正直、退職するのでまわりにどう思われたって良い。

業務時間内でも気にせず、身辺整理をしましょう。

もっこ

時間があるなら余計、毎日ダラダラ少しずつ身辺整理するべき。

③お世話になった人にお礼の挨拶

お世話になった方へお礼の挨拶にいきましょう。

転職したら、もう二度と会社の人には会えないかもしれません。

感謝を伝えるなら今のうちです。

私は引き継ぎや身辺整理をギリギリまでしてたせいで、お礼を全員に言えなかった。当時は「別にいいや」と思ってたけど、 今になって「お礼くらい言えば良かった…」と後悔してます。

最終日にお礼言えばいいやなんて思わず、時間あるときに感謝を伝えておくべき。

ゆっくり話できるのは今だけです。

④ソッコーで帰る

退職前ライフを心地よく過ごすためには、ソッコー帰るのが一番。

私は職場の人の顔色が気になってなかなか帰れず。ずっと遅くまで残ってた。今思えば、早く帰って別の有意義なことに時間を使えたら良かった。

会社の人からどう思われようが、最速で帰るべき。

だって、退職したら会社の人とは関わらないから。

退職前にダラダラ仕事するのもありだけど、個人的には、業務時間中は引き継ぎ、身辺整理に集中。ソッコー帰って、プライベート時間を楽しむのが一番心地よい過ごし方かなと。

⑤有給休暇を全力でとる

有給休暇は全力で取りましょう。

実際私は、引き継ぎ等いろいろあって申請できたのは3週間。1ヶ月以上の有給休暇をドブに捨てた。

「業務時間中にどれだけサボるか」に注力するより、「休みとって仕事をサボる」に意識を向けるのもあり。

有給休暇は労働者の権利。

残った有給休暇がお金になるわけじゃないんで、しっかり申請しましょう。

ちなみに、有給休暇を申請するときにオススメの理由を以下の記事でまとめています。

退職前に絶対やるべきこと

退職前に絶対やるべきことを3つにまとめました。

個人的な失敗談からあげています。

  1. 退職手続きの進捗確認
  2. 後任者に早めに引き継ぐ
  3. 転職先の情報収集

ぜひ退職してから後悔しないよう、参考にしてください。

①退職手続きの進捗確認

「退職を上司に伝えた!後は待つだけ!」と思って油断しないで。

必ず退職の手続きが進んでいるか確認しましょう。

私の同期の話。退職を伝えて数ヶ月たったあるとき、ふと同期が上司に「退職の手続きってどうなってます?」と質問。そしたら上司が「忘れてたわ。ごめんごめん」と一言。総務に退職が全く伝わってなくて、急いで手続きした。なんてことがあった。

退職なんてネガティブな話題、相当優しい上司じゃないと前向きに手続きを進めてくれません

直前で慌てることがないように、退職手続きの進捗は必ず確認しましょう。

②後任者に早めに引き継ぐ

後任者に可能な限り、早めに引き継ぎましょう。

実際私が後任者に引き継ごうとしたとき「今忙しいから」という理由でお願いする度に拒否された。拒否され続け、勤務最終日から1週間前。上司と後任者に「いい加減にしてください!もう私いなくなるんですよ!!」とブチ切れた。そして1週間で雑に引き継ぎをした。

当然だけど、後任者は業務が増えるので、引き継ぎに前向きじゃない

前向きに動いてくれる人なんてめったにいません。

とにかく早め早めに行動しましょう。

この引き継ぎの関係があるので、個人的には「退職は3ヶ月前に言うのがベスト」かなと思っています。

③転職先の情報収集

転職先の情報収集もできればやりましょう。

IT企業から建設関係に転職した私。建設関係について全く勉強してなかったので、怒られる回数も多く、最初の1年はかなり苦労しました。

転職先からすれば「中途採用はそこそこできる人」と思われます。

それなのに、最初から何もわかりませんだと、けっこう評価が落ちます。

可能な限り、転職先の業務に関して情報収集しておくのがおすすめです。

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