【皆知らない】「最近の若者は」と話すうざい上司への対処法を徹底解説!

悩んでいる人

「最近の若者は」って、よく言う上司がうざすぎる。上司世代は考え方がおかしい。何でこんなにわかり合えないの?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • 上司世代と若者がわかり合えない理由
  • 「最近の若者は」 と言われた時の対処法
  • 本記事の信頼性

この記事を書いてる私は、28歳で社会人6年目。今まで職場で、上司と部下が衝突するのを何度も見てきたし、仲介役になったこともあります。

そんなことから、上司と部下の関係性について色々調べるようになり、「答え」にたどりつきました。

本記事では「上司と部下ではなぜ考えが違うのか」について、その本質をお話します。

この記事を読めば、きっと「最近の若者は」に隠された心理がわかるはず。

記事前半で、上司世代の考え方、若者の考え方について解説。記事後半で「最近の若者は」と言われた、聞いたときの対処法についてご紹介します。

ぜひ最後までご覧ください。

目次

上司世代と若者がわかり合えない理由

上司世代と若者がわかり合えない理由は、今まで生きてきた環境が違うから

当たり前ですが、ほんとこの一言に尽きます。

では、 上司世代と若者がどんな環境で過ごし、どんな考えを持っているか解説します。

上司世代の考え方

上司世代の40〜50代の根本にある考え方は、「もの」を得るために働くこと

「もの」というのは、お金、家電、車など。

なぜ「もの」に執着するのかといえば、「もの」がない時代を経験してきているからです。

1980~1990年代。上司が若い頃は、こんな時代でした。

  • パソコンは会社に数台
  • 携帯電話なんてない
  • 電子レンジ保有は3割

現代では当たり前にあるものがありません。

40〜50代の人は「パソコンがほしい」「携帯がほしい」「ファミコンがほしい」と、「もの」を得るために、お金を稼いできました。

若者の考え方

10〜20代の若者の根本にある考え方は、「こころ」を満たすために働くこと

10〜20代で、パソコンやスマホ持ってない人はゼロ。生まれた瞬間から、電子レンジもゲームも何でもあった。「貧乏で家電が1つもない」なんて家庭聞いたことないですよね。

私たち若者は「もの」があふれている幸せな時代に生まれています。

要するに、若者にはもう物欲がないので、「もの」じゃなく「こころ」 を求める傾向にあるのです。

厚生労働省の調査でも、この実態は明らかになっています。

引用元:厚生労働省「平成20年版 労働経済の分析」

若者は年々「こころの豊かさ」を重視するようになっているのがわかります。

もっこ

平成20年のデータなので、今はもっと差が顕著かもしれませんね。

お金の使いみちも「ブランド品ばっか身につける」より「友達と旅行にいってゆっくりしたい」って感じですよね。

若者は、こんな「こころ」を満たすために働くという思考になっているのです。

考え方のズレが衝突を生む

昭和生まれと平成生まれでは、生きてきた時代が違うので、必ず衝突します。

例えば、仕事で言うと、

  • 上司世代(40〜50代):金を稼ぐためには、プライベートも捨ててバリバリ仕事すべし。
  • 若者(10〜20代):プライベートの充実があってこそ、仕事もうまくいく。

仕事の目的が「お金を稼ぐ」と「心を豊かにする」なので、意見がズレていますよね。

この仕事に対してのスタンスの違いが、分かり合えない最大の原因。

根本的な考え方が全然違うので、正面からぶつかったら、絶対けんかになります。

つまり、お互い歩み寄ろうという精神がないと、わかり合えないのです。

「最近の若者は」 と言われた時の対処法

「最近の若者は」と言われた時の対処法は、「無視する」です。

前述したとおり、40〜50代と10〜20代は価値観の違う別の生物。お互いが歩み寄ろうとしないと、絶対うまくいきません。

上司は今、「最近の若者は」と若者を突き放すような言い方をしている。

こんな歩み寄ろうとしない人に関わるだけ時間の無駄です。

この言葉を言っている人がいたら、無視してすぐに距離をとりましょう。

しつこく言われたら転職もあり

無視しても、距離をとっても嫌味を言ってくる上司がいたら、転職もありです。

「なぜいきなり転職?そんな急に無理だよ!」と思う方。

私がなぜ転職をオススメするのか、ご説明したいと思います。

会社と上司は一生変わらない

はっきり言いますが、会社と上司は一生変わりません。

あなたは今まで聞いたことがありますか?

  • 毎日キレてた上司が、翌日から優しくなった
  • 「給料が少ない!」と文句を言ったら、翌月から給料が上がった

聞いたことないですよね。

実際私は、毎日つらすぎて何度も辞めようとしました。でも「来年には良くなるだろう」と思い、3年我慢。結局、何一つ変わらず。もっと早く転職しておけばと、後悔してます。

会社や上司とか、環境って勝手に変わらないものです。

人生を変える方法は3つ

有名な経営コンサルタントの大前研一さんが言うには、人生を変える方法は、以下の3つだそう。

人間が変わる方法は三つしかない。一つは時間配分を変える、二番目は住む場所を変える、三番目は付き合う人を変える、この三つの要素でしか人間は変わらない。もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。かつて決意して何か変わっただろうか。行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない。

引用元:時間とムダの科学(著者:大前研一)

あなたが変わるには、引っ越ししたり、転職したり。

行動することでしか変われないのです。

転職して人生を変えよう

「最近の若者は」と嫌味を言い続ける上司がいたら、転職も考えてみましょう。

前述したとおり、行動しないと何も変わりません。

私は営業職だったのですが、上司を見返したくて、営業について必死に勉強。結果は出たけど、上司と仕事に対してのストレスは減りませんでした。でも、転職したら、あっという間にストレスフリーになりました。

環境を変えるだけで、人生はわりと簡単に好転します。

たしかに「転職は怖い」かもですが、何度も言うように、会社と上司は変わりません。

今悩んでいるこの瞬間が、行動するベストタイミングかと。

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