【実体験】留年しても死ぬ必要なし!就活を乗り越える方法を紹介!

悩んでいる人

留年してしまった。正直死にたい。内定も取り消されたし、これからどうしたらいいの?

こういった悩みに答えます。

本記事の内容
  • 留年しても死ぬ必要ない理由
  • 就活を乗り越える方法

この記事を書いてる私は、現在28歳。大学3年から4年に上がれず留年。親にも話せず、ひっそり死にたいと思う時期がありました。でも、留年を乗り越え、今では割と楽しく働いています。

この記事を読めば、留年に対するネガティブな感情が消えるはず。

ぜひ最後まで読んで、安心して社会人になってください。

目次

留年しても死ぬ必要ない

断言しますが、留年しても死ぬ必要ありません。

なぜなら、留年は「人生を好転させるビッグチャンス」だから。

もっこ

「落ち込んでるのに変なこと言わないで」こんな声が聞こえるので、理由を徹底解説していきます。

成功者ほど失敗している

成功者たちは、こんな名言を残しています。

ユニクロ社長・柳井正氏

失敗は必要。むしろできるだけ早く、失敗するほうがいいでしょう。小さな失敗を積み重ねることによって成功が見えてくる。

パナソニック創業者・松下幸之助

失敗したところでやめるから、失敗になる。成功するまで続けたら、それは成功になる。

ベートーヴェン

すぐれた人間の大きな特徴は、不幸で苦しい境遇に、じっと耐え忍ぶこと。

どんな時代でも、成功者はみな「失敗は成功するチャンス」と話しています。

成功者ほど、よく失敗している。むしろ、失敗しないと成功できないのです。

留年は人を強くする

留年という「人生の失敗」によって、あなたはこれから何倍も強くなります。

私自身、留年が確定したときは、家族にも言えず。後輩にバカにされ、恥ずかしくて地元に帰れない。ほんとひっそり死にたかった。

でも、両視の「逃げたいときは実家に帰っておいで。無理せずガンバレ」という言葉に大号泣。

その言葉をきっかけに、必死になって単位を取得(友達0だけど)。

留年1年で、無事卒業&就職できました。

もっこ

たしかに留年したことは、両親に迷惑かけるし最悪なこと。だけど、留年のおかげで、クソみたいな性格から変わることができました。

留年で死ぬなんてもったいない。留年をプラスにとらえれば、人生大逆転できますよ。

大事なのは、これからどうするか

留年したことより、大事なのは「これからどうするか」

留年した事実は、もう変えることができません。

でも、未来の自分は、今後の行動次第で変えることができます。

もっこ

留年をネガティブにとらえず、ぜひ「自分を変えるきっかけ」にしてください。

留年は、あなた自身を変えるビッグチャンスです。

留年は最速で伝えよう

留年を伝えるときは、最速で伝えましよう。

理由は、伝えるのが遅いと「あなたが損する」から。

詳細については、以下の記事を参考に。

就活を乗り越える方法

就活を乗り越える方法は、以下の5つ。

  1. 自分を好きになる
  2. 見た目は清潔に
  3. 留年を隠さない
  4. 入社後の目線で語る
  5. まわりに感謝する

詳細については、以下の記事でまとめています。

まとめ:留年は最大のチャンス

「留年で死ぬ必要はない」というお話をさせていただきました。

留年をチャンスと捉えるで、人生好転します。

私は留年したあと、そのままテキトーに就活。その結果、ブラック企業に就職。うつ病+全身じん麻疹になり、死にかけました。

留年が確定した今、そのまま落ち込んでいると、私みたいにうつになります。

後悔しないように気持ちを切り替え、就活を迎えてほしいです。

今回は以上。

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