【実体験】留年したら就職できない?就活への影響を解説!【結論:不利じゃない】

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こんにちは!もっこ(@mocomocoblog)です!

 

悩んでいる人
悩んでる人

留年してしまったけど、 普通に就職できるかな。 就活、絶対不利だよな。普通に、面接で留年したこと聞かれそうで怖いし。 アドバイスがほしい。

 

こういった悩みに答えます。

 

本記事の内容

  • 留年したら就職できないのか
  • 就活成功するためにやるべきこと【3選】
  • 企業選びのポイント

 

この記事を読めば、留年を乗り越えて就活に意欲的に取り組めるようになります。

 

実際私は、大学 3⇨4年のとき留年。その後、ブラック企業に就職してうつに。これまで相当苦労しました。

 

そんな私だからこそ、失敗談をふまえ、 留年したあなたに「就活を成功させる方法」を紹介したいと思います。ぜひ実践して、明るい未来を勝ち取ってください。

 

※留年確定してまだ親に伝えられてない。そんな方は以下の記事を参考に。

 

留年したら就職できないのか

はっきり言いますが、留年しても、就職に不利になりません。

 

この一言だけだと信じられないと思うので、実体験をふまえ答えていきます。

 

留年はマイナス要素ほぼ0

留年はマイナス要素がほぼないです。

 

入社後、人事の方に「留年」について話を聞いたら「そんなとこ見ていない」と軽く言われました。

 

実際、 留年がマイナス要素0なわけないです。しかし、私自身「なぜ留年したのですか?」と面接で聞かれたことはありません。加えて、書類審査で落ちたこともないです。

 

なので、就活への影響はほぼ0に近いんじゃないかなと感じています。

 

大事なのは入社後の話

企業側が欲しい人材は、

  • コミュニケーション能力
  • チャレンジ精神
  • リーダーシップ

 

企業側は「留年している」という過去の話に興味ありません。

 

留年はあくまで通過点。大切なのは 「入社後どんな社員になるか」です。

 

就活成功するためにやるべきこと 【3選】

就活成功のためにやるべきことを3つにまとめました。

現在28歳の私が当時の自分に伝えたかったことです。

 

①入念な面接準備

②資格をとる

③バイトをやめる

 

それぞれ失敗談をふまえ紹介します。

 

①入念な面接準備

1つ目は、 入念な面接準備。

なぜなら、面接準備をしてないと本番で痛い目をみるから。

 

実際私は「何質問されるかわからんし、準備しても意味ない!その場で答えられるでしょ!」と根拠ない自信を持ち、ほぼ準備しませんでした。その結果、本番で頭が真っ白に。あの時の沈黙は今でもトラウマです。

 

あなたがどれだけ話し上手でも、面接のとき、言葉を用意せずその場で答えるなんてほぼ不可能です。

 

わざわざ紙に書けなんていいません。事前に頭の中で、面接の回答を用意しておきましょう。 そうすることで、 あなたの魅力を面接官に存分に伝えることができます。

 

もっこ
もっこ

同じ留年した友達で、大企業に入社したヤツがいました。そいつは、事前に「面接でよく聞かれる100の質問」の回答を用意してましたね。

 

②資格をとる

就活までまだ余裕があるのであれば、 資格をとることをおすすめします。

理由は、資格は客観的な指標だからです。

 

例えば、 あなたが銀行の社長で、下の2人どっちを採用しますか。

  • 金融についてゼミで勉強しました
  • 簿記2級の資格を持っています

 

圧倒的に後者。前者の人も頑張っているようですが「どのくらい頑張っているか」が抽象的でわかりにくい。ゆえに、客観的に頑張りが見える後者の方が優秀だと判断されます。

 

何でもかんでも資格取れというわけではありません。ジムで働きたいのに 「簿記」 の資格なんてとってもほぼ意味ないですから。就職したい分野に合った資格をとりましょう。

 

もっこ
もっこ

資格持っている人は入社後の待遇が良かったですね。入社早々、同期に差をつけられました。資格は、就活中も入社後もあなたの支えになってくれますよ。

 

③バイトをやめる

バイトは原則やめましょう。

理由は、あなたの目標が「内定→卒業→就職」 だからです。

 

留年した人に共通すること

類は友を呼ぶなのか、私のまわりには留年してる人が多いです。そして、その全員に共通しているのは、

深夜までバイトを頑張っていたこと

 

「深夜までバイトして、次の日の講義行かない」というパターンで留年してます。

 

就活中のバイトはNG

このバイト生活を就活中も続けてはいけません。

 

あなたはこれから、就活で内定ももらいつつ、 単位をとって卒業する必要があります。 「就活」「単位」の2つ両立なら何とかいけますが、「バイト」を加えた3つは相当な覚悟が必要。バイトなんてしてる余裕はないはず。

 

とはいえ「親にお金出してもらっているし、 少しでも自分で稼がなきゃ」という気持ちはわかります。実際私も、 親に迷惑かけまいと居酒屋で深夜までバイトやっていました。

 

でも、バイトを頑張りすぎて 「内定もらったけど単位足りなくてまた留年した」なんて本末転倒。両親もそんなこと望んでないはず。

 

素直に両親に相談しよう

素直に「バイトやめるから1年だけお金出してほしい」と相談してみてください。

 

素直に話せば、きっと協力してくれます。

 

もっこ
もっこ

何度もいいますが、 優先順位は「①卒業②内定③バイト」です。何年も親に迷惑かけないように、バイトをやめて「就活」に専念しましょう。

 

企業選びのポイント

企業選びのポイントは以下の2つ。

 

①大企業を選ぶ

②IT企業を安易に選ばない

 

順番に解説します。

 

大企業を選ぶ

フリーランスや公務員でなく会社員として働きたいなら、なるべく大企業を受けるようにしてください。

 

理由は、中小企業に就職すると後悔するから。

 

中小企業で感じた「劣等感」

私はなんとなくで就活してしまい、社員約 200 人の地元中小企業に入社しました。

 

就職後に感じたのは「強烈な劣等感」

  • 給料、ボーナスが友達より安い
  • 無名企業だから堂々と社名を言えない
  • 仕事のスケールが小さすぎてやりがいがない

 

結局、仕事が嫌いすぎてうつに。ストレスから全身に蕁麻疹がでたこともありました。

 

大企業にチャレンジ!

私が伝えたいのは、大企業に1度チャレンジしてほしいこと。

 

中小企業を否定しているわけではありません。好きな仕事なら別に中小企業でもいいと思います。ただ仕事好きでも、「給料安い」「無名企業」という劣等感に押しつぶされながら仕事するのは超絶苦痛です。

 

留年してるし、どうせ採用してもらえない。こんなこと言わずに、 大企業にぜひチャレンジしてほしいです。

 

IT企業は安易に選ばない

IT企業は安易に選ばない方がいいかと。

実体験もまじえて紹介します。

 

IT企業の未来

経済産業省によると、IT人材の不足は、2025には36万人。2030年には45万人とIT人材の需要は拡大していくそうです。

※経済産業省「IT人材需給に関する調査(概要)」より

 

ただこの「需要の拡大」だけを理由に、IT企業を選ぶのはよくない。特に地方での就職はまじで危ないと感じています。

 

理由については、以下の記事を参考に。地方IT企業に4年いた私だから話せる「IT企業の裏側」です。

 

結論:自分の好きな仕事を選ぼう

結論は「好きな仕事を選ぼう」です。

 

明確な理由なく就職すると「働くこと」が嫌になります。でも、仕事に少しでも「好き」の要素が入っていれば、わりと楽しく続けられます。

 

就活で企業を選ぶときは「自分の興味・好き」を大事にしてください。

 

※ちなみに、鈴木祐さんの著書『科学的な適職』では、「好きを仕事にするな」と否定的です。私だけの意見を聞くのは「偏見」なので、ぜひこの本も読んでみてください。

 

入社して転職も全然あり

もし入社してイメージと違っていたら、転職も全然ありです。

 

私自身、社会人5年目の2020年に転職。結果は大成功。「給料」も「好き」も前の会社を上回っているので、現状にとても満足しています。

 

また、転職で複数の職場を経験することで「広い視野」を得られました。

  • この業務は昔やった方法で効率化できるな
  • この知識は昔の自分の伝えたい

 

転職で広い視野が得られたことで、メリット・デメリットを見い出し、自分をアップデートできます。

 

もっこ
もっこ

前職の経験値はなくなりません。入社して「なんか違うな」と思ったら転職ありです。

 

まとめ:自分を好きになろう

ここまで「就活を成功させる方法」「企業選びのポイント」を話しました。

 

最後に言いたいのは「自分を好きになろう」

 

留年してしまうと、どうしても自分を責めすぎてしまいます。「両親に迷惑かけてしまった、申し訳ない」「自分なんかダメな人間だ」と。

 

たしかに、留年したのは良くありません。

しかし、大事なのは「これから」です。

 

もっこ
もっこ

私のように自分を責めてなんとなく就活しては絶対ダメ!自分を好きになって、長所をどんどんアピールしてください!アピールしないと面接官もわからないので!

 

この記事が、あなたの就活と残りの大学生活に役立てば嬉しいです!

 

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