【優しい人向け】縁を切るべき人の7つの特徴と縁を切る3つの方法

ライフ

こんにちは!もっこ(@mocomocoblog)です!

 

悩んでいる人
悩んでる人

優しい人縁を切る関係がうまくいってない人がいるんだけど、縁を切った方が良いのかな。そもそも縁を切っていい人なのか?優しい性格の人向けに、縁の切り方を教えてほしい。

 

こういった悩みに答えます。

 

本記事の内容

  • 縁を切るべき人の特徴【7選】
  • 優しい人向けの縁を切る方法【3選】
  • 優しい人から絶縁された場合の対処法

 

親に「まわりには優しくしなさい」と言われて育ち、優しい人歴は20年以上。たくさん友達ができましたが、逆に「優しさ」悩んだこともたくさんありました。

 

今回そんな私が、優しいあなたに向けて「縁を切るべき人の特徴」「縁を切る方法」をご紹介します。

 

実際に私はこの方法を試して、まわりに好きな人が集まるようになり、人間関係のストレスが激減しました。

 

この方法を試せば、ストレスフリーに過ごせます。記事後半では「優しい人から絶縁された場合の対処法」もご紹介します。ぜひ試して、ストレスフリーな生活を勝ち取ってください。

【大前提】家族との縁は切らない

大前提ですが、血のつながった家族とは、縁を切らないようにしましょう。

なぜなら、縁を切ったところで、関係が変わらないからです。

 

例えば、両親と縁を切るために家出をした場合。捜索願を出されて、結局、両親のもとに戻ることに。ちゃんと両親と話して家出したとしても、両親が病気や事故にあえば、連絡がきます。

 

血のつながった家族とは、完全に関係が切れないのです。

夫婦は別。冷たく言えば、元々は他人なので。離婚すれば、関係はほぼゼロにできます。

 

両親、兄弟、子供との縁は一生。縁を切るのではなく、変えられない現実を受け止め、良い関係をつくる努力をしましょう。そっちの方が、ストレスフリーに過ごせます。

 

縁を切るべき人の特徴【7選】

縁を切るべき人の特徴をまとめました。

下の7つに当てはまっていたら、縁を切るべきです。

 

①悪口を言う人

②嘘をつく人

③ネガティブな人

④時間を奪う人

⑤嫌がらせしてくる人

⑥見下してくる人

⑦視野がせまい人

 

それぞれ具体的に解説します。

 

①悪口を言う人

悪口を言う人と関わるのはやめましょう。

 

悪意の返報性と言って、人は「悪口を言われると、悪口で返したくなる性質」があります。「倍返しだ!」がまさにそうです。

 

悪は悪を生むので、関係がよくなるわけありません。

悪口を言う人とは縁を切るべきです。

 

②嘘をつく人

嘘をつく人も関わると不幸になります。

 

嘘をつく人は、そもそも信用できません。加えて厄介なのが、嘘をつく人は嘘がクセになっていること。

 

もっこ
もっこ

前職営業だったのですが、お客様先で嘘ついて、取引会社先でも嘘ついてる上司がいました。コロコロ変わる態度に、ぞっとしました。

 

嘘をつく人と関わると、何が本当かわからなくなり、将来の大きな損につながります。

あまり関わらない方が良いタイプ。毎回嘘つくような人とは、縁を切りましょう。

 

ただし、「相手を傷つけないように嘘をついてる優しいだけの人」もいます。そんな人の見極め方は以下の記事を参考にしてください。

>>【対策あり】優しい人が抱えるストレス【5選】

 

③ネガティブな人

ネガティブな人と関わると、脳が壊れます。

 

脳科学の研究によると「ネガティブな情報は脳機能低下につながる」そう。つまり、「どうせ、、、」「なんでまた、、、」こんな人と一緒にいるだけで、脳機能が低下。ネガティブは伝染するのです。

 

ネガテイプな人と関わるのはやめましょう。会話してるだけで、デメリットしかないです。

 

④時間を奪う人

時間を奪う人も、縁を切るべき人の特徴です。

 

時間を奪う人の口癖は以下のとおり。

  • お願いがあるんだけど〜
  • 忙しいとこごめん、〇〇しておいて

 

優しい言い回しですが、「他人の時間を奪う人」は使いがち。

自分に時間があるのにも関わらず、他人に任せようとします。

 

⑤嫌がらせしてくる人

嫌がらせ・暴力をしてくる人は、まっさきに縁を切るべき。

 

そもそもですが、まわりに嫌がらせしてくる人は、暇です。暇だから、嫌がらせしてきます。対して、あなたは忙しい。なので、忙しいあなたが、時間をもてあます暇なヤツに勝てるわけないんです。

 

すぐに緑を切りましょう。

 

⑥見下してくる人

見下してくる人も、縁を切るべき特徴。

 

見下してくる人は、相手への尊敬の心がありません。

 

「俺の言うことを聞いていればいいんだ」こんな年上と仲良くなりたいと思うでしようか。絶対、無理ですよね。

 

見下してくる人は、自分に自信のない人がほとんど。自分に自信がないから、他人を下に見て、自分がえらくなったように錯覚しています。

 

私の職場には見下してくる「マウント上司」がたくさんいました。そんなヤバい上司の特徴については以下の記事で紹介しています。

⑦視野がせまい人

視野がせまい人も縁を切るべきです。

 

視野がせまい人は、常に自分の考えが正しいと思い込んでいる。さらに間違いを認めず、とても頑固。なので、融通が利かず、あなただけストレスを感じる。

 

こんな視野のせまい人は「まわりを常に悪者にする人」

 

もっこ
もっこ

コミュニケーションを取る上で、相手の意見を聞けない人は、かなり厄介。なるべく縁を切るようにしましよう。縁を切れれば、心も軽くなるはずです。

 

優しい人向けの縁を切る方法【3選】

それでは、実際に優しい人向けに縁を切る方法をご紹介します。

 

①自分から連絡しない

②引っ越す

③転職する

 

①自分から連絡しない

まず1つ目は、自分から連絡しないこと。

 

優しいあなたは「今日から絶交だ!」なんて言えないはず。なので、自然と距離を取るように心がけましょう。

 

友達であれば、誘いを断わる。職場の人であれば、日常の会話を減らす。避けるようになれば、相手も気づいて関わらなくなるでしょう。

 

いや、そんな方法じゃ絶対縁を切れないよ

 

では次の②、③を実践してください。

 

②引っ越す

縁を切りたいなら、引っ越しです。大げさかもしれませんが、本気で言っています。

 

なぜなら、環境を変えないと、人は変わらないからです。

 

言葉で人は変わらない

そもそも、言葉ごときで人の心は変わりません。

 

例えば、あなたは、クソ嫌いな人から注意を受けて性格が変わったことがありますか。きっとムカついたり、落ち込んだ経験ならあるはずです。他人に注意を受けたところで、人はすぐ変わったりしません。

 

嫌いな人と関わっている以上、人間関係が良くなることはありません。

 

もっこ
もっこ

相手が自分から気づいて変われば別ですが、そんなのいつになるかわかりません。待つだけ時間の無駄です。

 

言葉がダメなら環境を変えるしかない

言葉がダメなら環境を変えるしかない。環境を変えるのは「引っ越し」が最強です。

 

住む場所が変われば、嫌いな人とも関わらなくてよくなります。

 

実際私は、職場の近くに住んでいたのですが、近所の上司に頻繁に飲みに誘われて、正直ストレスでした。でも、引っ越ししたことで、誘われなくなり、ストレスなく帰宅できるようになりました。

 

お金も時間もかかってハードル高いかもですが、抱えるストレスに比べたらコスパいいかもですよ。けっこうおすすめです。

 

③転職する

職場の人との縁を切りたい人は、転職がおすすめ。

 

②で話したとおり、人は言葉では変わりません。その職場にいる限り、状況はよくならないでしょう。

 

私は、前職ブラック企業にいました。自分が常に正しいと思い込む上司。会社の悪口を言う先輩。「給料安いね」とネガティブな同僚。こんな人ばかりでした。でも転職したことで、優しい職場の方にめぐりあい、今はストレスフリーで過ごしています。

 

たしかに転職活動は大変。でも、転職後の心の軽さを考えると、転職はメリットしかないです。

 

職場の人と縁を切りたいなら、ぜひ転職しましよう。かんたんに縁を切ることができます。

 

優しい人から絶縁された場合の対処法

最後に、優しいと思っていた人から絶縁されたときの対処法を紹介します。

 

なぜ絶縁されたのか

絶縁された理由は「日頃の行いが悪かったから」です。

 

優しい人は、基本的に怒りません。なので、ちょっと嫌なことがあっても許してくれます。

 

しかし、その優しさに甘えて、日頃の態度がずっと悪いと絶縁されます。悪い態度が積み重なって限界に達したということ。優しい人は、何でも許してくれるわけではないです。

 

優しい人から絶縁されたときの対処法

絶縁されたときの対処法は「ひたすら尽くすこと」

 

信頼は落とすのはかんたんですが、信頼を回復させるのはめちゃくちゃ難しいです。

 

相手と本当に復縁したいのであれば、自分がしてもらった親切以上の親切を相手にするしかありません。ひたすら相手に尽くしましょう。

 

まとめ:とにかく行動あるのみ

何度も言いましたが、やはり「行動が命」。

 

いつの間にか縁を切ることができた。こんなことは、基本ありえません。あなた自身が行動することで、すてきな人間関係をつくることができます。

 

私自身、行動せずに後悔したこと。行動してきてよかったこと。たくさんあります。

行動しなかった未来には、後悔しか残らない。でも、行動した未来には、人生を好転させる教訓が残る。

 

本記事を読んで、悪い人間関係をうまく回避し、あなたの新しい生活につながれば幸いです。

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