【要約・感想】『嫌われる勇気』から学んだ8つのこと【仕事で役立つビジネス書】

ライフ

こんにちは!もっこ(@mocomocoblog)です!

 

悩んでいる人
悩んでる人

嫌われる勇気ってどんな本?読んだらどんなことが得られるの?

 

こういった悩みに答えます。

 

本記事の内容

『嫌われる勇気』の要約・感想

 

本記事では『嫌われる勇気』をわかりやすく要約しつつ、学んだことを6つにまとめました。

 

『嫌われる勇気』は200万部を超える大ベストセラーの自己啓発本。ビジネス書50冊以上読んだ私が一番におすすめしたい本です。

 

内容ですが、心理学の世界三大巨頭・アドラーの考えをまとめたものです。

 

「アドラー心理学を教えてくれる先生」と「人生に悩みを抱える青年」。2人の対話形式で物語は進みます。先生が「アドラー心理学」を武器に、青年の悩みを全て論破していく。まさに圧巻でした。

 

本記事を読めば、「仕事」「人間関係」「給料」で悩んでいることが全て解決します。

 

あなたの心のモヤモヤが晴れるので、ぜひ読んでください。

>>『嫌われる勇気』はこちら!

 

『嫌われる勇気』の要約・感想

 

『嫌われる勇気』から学んだことを6つにまとめてみました。

 

①全ては目的論

②思考が変われば、人生変わる

③全ての悩みは対人関係

④課題の分離

⑤他人の課題は、コントロールできない

⑥承認欲求を否定しろ

⑦見返りを求めない

⑧今を生きる

 

具体的に紹介していきます。

 

①全ては目的論

現状は全て、目的論で決まっています。

「目的論」がわからないと思うので、具体例を紹介しますね。

 

❌:いじめられた ⇨ 引きこもる(原因論)

⭕:心配してほしい ⇨ 引きこもる(目的論)

 

「いじめられた」から引きこもったのではなく、「心配してほしい」という目的があって引きこもった

 

もう1つの例を見てみましよう。

❌:昔トマト食べて吐いた ⇨ トマト嫌い

⭕:トマト食べたくない ⇨ トマト嫌い

 

トマト嫌いは昔のトラウマのせいでなく、食べないために「トマト嫌い」の自分を演じている。ようは、過去あったことは関係ない。現状は目的によって作られているのです。

 

正直、過去のトラウマに悩んでいる人からすると、認めたくない理論ですよね。でも実際、トラウマを言い訳にして、前に進む勇気が持てないだけなのかもしれません。

 

②思考が変われば、人生変わる

目的論で本当に伝えたいのは「目的を意識すれば、未来を変えられる」

 

ようは、過去のトラウマは関係ないので、今の目的を良い方向に変えれば、人生すぐに好転するってこと。

 

もっこ
もっこ

トラウマを言い訳にして、嫌なことから逃げない。未来は、現在の思考次第なんですね。心理学のおもしろさを知りました。

 

③全ての悩みは対人関係

全ての悩みは「対人関係」です。

 

なぜなら、他人と比較することで悩みが生まれるから。

 

例えば、

  • 給料が低い ⇨ 友達が給料の高い会社にいるから
  • 仕事したくない ⇨ 楽にお金を稼いでる人を知っているから
  • テストの点が低い ⇨ 頭のいい友達と比べているから

 

全ての悩みは、「他人と比べているから」生まれる。全ての悩みをたどると「対人関係」にいきつくのです。

 

たしかに、今までの人生を振り返ると、まわりに嫉妬してばかり。褒められてる人をうらやましいと思ったり、失敗している人を見て、自分が勝った気になる。他人と比較し続けていました。

 

④課題の分離

対人関係の悩みは、「課題の分離」で解決できます。

 

「課題の分離」とは何か解説します。

例えば、親が子供に「勉強しなさい!」と怒る。でも、子供は勉強しない。なぜ勉強しないか。「勉強すること」は親の課題ではなく、子供課題だから。

 

課題の分離とは、その行動で誰が得するのか、損するのか。を分けることです。

 

上の親子を例にすると、こんな感じ。

  • 親の課題:子供の将来が心配だから、勉強させたい
  • 子供の課題:将来のために勉強する

 

課題の分離をすると、人間関係のコツが見えてきます。

コツについて、⑤で解説します。

 

⑤他人の課題は、コントロールできない

他人の課題は、コントロールできません。

 

なぜなら、あくまで自分は自分、他人は他人だから。

 

例えば、いつもキレる上司がいて、注意したら「すまん。次から気をつけるわ。」と改心してキレなくなった。こんな話聞いたことないはず。

 

上司が変わるかは上司の課題。部下がコントロールできる話ではないのです。

 

たしかに、めっちゃ注意したら変わるかもしれませんが、時間と労力がかかるし面倒くさい。そもそも、変わる可能性が低いから、みんなやらないんですよね。

 

やはり、他人の課題はコントロールできないのです。

 

もっこ
もっこ

この考えに出会い、上司へのストレスがなくなりました。仕事で悩んでいる人には、必須の考えです。

 

⑥承認欲求を否定しろ

認められたい。褒められたい。こんな承認欲求をもっていると、幸せになりません。

 

例えば、電車に乗っていたとき、おばあちゃんが近くにいた。席を譲ろうと声をかけたが、「年寄り扱いするな!」とキレられた。キレられて、なんだか不機嫌になった。

 

違和感ないかもですが、冷静に振り返ってください。自分で声かけようって決めて声かけたのに、不機嫌になるのはおかしくないですか?

 

不機嫌になった原因は、きっと「席を譲ったのに感謝がなかったから」。言い方悪いですが、「感謝されたくて席を譲った」のです。

 

  • 席を譲ったから、感謝されたい
  • 結果残したから、褒められたい
  • 頑張ったから、認めてほしい

 

こんな承認欲求にとりつかれると、いつまでたっても幸せになりません。

だって、一生褒められ続けるなんてありえないから。

 

⑦見返りを求めない

承認欲求を否定するためには、見返りを求めず、優しくすることです。

 

「認められたい」という承認欲求は、人間の本能的欲求。かんたんに0にはできません。しかし、承認欲求は無限。前述したとおり、永遠に満たされることはないので、じわじわ不幸になります。

 

なので、見返りを求めず、まわりに優しくしましょう。

褒められなくても、いいことをし続けるんです。

 

もっこ
もっこ

実際に私は、褒められたくて職場のゴミ拾いしてましたが、この本を読んでやめました。逆に、誰もいない場所のゴミ拾いをドヤ顔でやってます笑

 

承認欲求が減っていけば、まわりの評価を気にせず、良い行動ができますよ。

 

承認欲求について、もう少し知りたい方はこちら「まわりから認められたい20代ヘ!承認欲求をなくす方法を解説!」をご覧ください。

 

⑧今を生きる

過去でも未来でもなく、現在を生きていきましょう。

 

例えば、登山。ゴールを「山頂に行く」としたとする。「今3合目、まだまだだな」「今7合目、もうちょっとだ」。ゴールばかり気にすると、一喜一憂して疲れます。登山の楽しみって、途中でご飯食べたり、友達と話したり。山頂までの過程も楽しいですよね。

 

人生も登山と一緒です。

 

過去の出来事にクヨクヨしたり、将来起こるかもしれないことに悩んだりするのはやめる。

 

そう、「今」を生きる。目的達成までのプロセスを楽しむべきなのです。

 

まとめ:『嫌われる勇気』は、あなたの運命の1冊

 

「嫌われる勇気」が言いたいことは以下の3つかなと。

  • 他人は変えられない
  • 見返りを求めず優しくする=幸福
  • 今を生きる

 

最初読んだ衝撃は、今でも忘れません。正直、否定したい内容ばかりでした。

 

でも、これだけ有名になっているのは、たくさんの人が納得・共感してる証拠。誰も言ってこなかった「本質」が書いてあるからだと思います。

 

あなたの運命の1冊になること間違いなしです。

ぜひ読んでみてください。

>>『嫌われる勇気』はこちら!

 

『嫌われる勇気』を読んだことで、自分が変わるきっかけになりました。

変わるために、現在「ブログ」に挑戦中。

まだまだ未熟者ですが、先日、月1000PVを達成しました。

もしよければ、あなたもブログにチャレンジしてみませんか?

文字通り、人生変わりますよ。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました