【実体験】雰囲気が悪い職場の7つ特徴と2つの対処法【結論:今すぐ逃げよう】

悩んでいる人

職場の上司がいつも不機嫌で、雰囲気が悪い。そもそも、やる気がなくて、あきらめている人が多い。このままこの職場にいていいのかな。転職した方がいいのかな。

こういった悩みに答えます。

本記事の内容
  • 雰囲気が悪い職場の特徴【7つ】
  • 雰囲気が悪い職場の対処法【2つ】
  • 本記事の信頼性

この記事を書いてる私は、ブラック企業経験者。うつ、体中にじん麻疹でホントにつらかったけど、ブラック職場から抜け出し、今はストレスフリーに過ごしてます。

この記事で紹介する「雰囲気が悪い職場の7つの特徴と2つの対処法」を理解すれば、きっとあなたの職場へのストレスも軽減されるはず!

この記事を読めば、ブラック職場の特徴と脱出方法がわかりますので、最後まで読んでください!

目次

雰囲気が悪い職場の特徴【7つ】

雰囲気が悪い職場の特徴は以下のとおりです。

  1. プライベートの時間がない
  2. 雇用が不安定
  3. 長時間労働が当たり前
  4. まわりがサポートしてくれない
  5. ノルマがきつい
  6. 愚痴が多い
  7. 若手の退職が多い

実体験にもとづいているので、信頼性はかなり高いかと。

具体的に解説します。

①プライベートの時間がない

プライベートの時間がないとストレスがたまり、職場の雰囲気が悪くなります。

特に、休日仕事の連絡がくるのは「ヤバい職場」の特徴です。

「休日に仕事の連絡が来る」職場にいると、普通の人に比べて、うつ病にかかるリスクが約1.6倍になるそう。実に恐ろしい研究結果です。

仕事とプライベートの境界が曖昧な職場だとストレスがたまります。

もっこ

私は前職、営業マン。休日でもお客さんから電話がかかってくるので、ゆっくり休めません。結果、うつになりました。

休暇が取りにくい会社であれば、ブラック職場の可能性大です。

②雇用が不安定

雇用が不安定(仕事内容や収入に一貫性がない)だと、いい職場ではないです。

  • 急に休日勤務になる
  • 部署が急に変わる
  • 業績が悪く、収入が減る。

雇用が不安定だとストレスがたまり、長く続ければ続けるほどつらくなっていきます。

社員無視のトップダウン経営はヤバい!

仕事内容や勤務スケジュール、収入は、会社のトップが決めています。

職場環境が悪くなっているのに、社員の声を取り入れない。

こんな「トップダウン」の会社は、雰囲気も好転しづらいといえます。

③長時間労働が当たり前

長時間労働が当たり前になっている職場は、確実に雰囲気が悪いです。

あなたは長時間労働の健康リスクをご存知ですか?

長時間労働の健康リスク
  • 週40時間以下:普通
  • 週41〜48時間:脳卒中リスク10%UP
  • 週55時間以上:脳卒中リスク33%UP

長時間労働によって「脳卒中」の発生率が高くなることが研究でわかっています。

国の過労死ラインは週 80 時間以上となっていますが、もっと早い段階で体が壊れ始めているのです。

サービス残業当たり前の環境はヤバい!

「働き方改革」の影響で、「残業」に対しての規制は難しくなりました。

とはいえ「業務減らない⇨残業減らない」なので、「サービス残業」が当たり前になってしまったのも事実。

もっこ

前職ではサービス残業が当たり前。21時半まで働いて残業代出ないこともありました。

サービス残業が当たり前の職場は確実にブラックです。

④まわりがサポートしてくれない

上司、同僚がサポートしてくれない職場は、確実に雰囲気が悪いです。

  • 大声で怒鳴ってくる(上司)
  • 見て見ぬふりをする(同僚)

何でも話せる同僚がいない環境だと、心疾患やがんになりやすいという研究データがあり、職場の人間関係のストレスは喫煙より健康リスクが大きいそうです。

もっこ

タバコよりひどいって驚きですよね。

心を許せる人が1人もいないと、気づかないうちに、かなりのストレスがたまります。

≫【20代必見】無能な上司の8つの特徴と対策【結論:今すぐ逃げましょう】

⑤ノルマがきつい

ノルマがきつい職場も雰囲気が悪いです。

なぜなら、きつすぎるノルマは、モチベーションを下げるから。

例えば、「今日中に議事録作れ」と急に言われて、やる気満々で仕事できるでしょうか。無理ですよね。

モチベーションが下がった状態での仕事は、ストレスだしミスも増えます。

たしかにノルマを乗り越えれば早く成長できるのかもですが、そもそも仕事より健康の方がよっぽど大事。

もっこ

「あなたが健康いること」より大切なものなど、この世にありません。

日々のノルマがきついのは、ブラック職場の可能性大です。

⑥愚痴が多い

あなたの職場にいる上司でこんな人はいませんか。

上司

なんでこんなこともわからないんだ。
あーあ、こうすればよかったのに。

言われているのが自分じゃなくても、いい気はしないですよね。

心理学の研究によると、ネガティブワードは周囲に伝染するそうです。つまり、愚痴を話せば、その職場全体の空気も悪くなるのです。

愚痴を言わない。そんな職場がいい職場です。

⑦若手の退職が多い

若手の退職が多い職場は、ブラック職場の可能性大。

前職、期待されてた若手が続々と退職。退職理由を聞いてみると、おもしろいことに全員一致。それは、この会社に未来がないから。

優秀な若手ほど、目の前の仕事だけではなく「今の仕事が将来の自分のためになるか」を考えています。

つまりは、将来性のない企業だと以下の絶望ループを形成。

優秀な若手が減る⇨1人当りの業務が増える⇨残業が増える⇨ストレス

その結果、ブラック職場が完成するのです。

雰囲気が悪い職場の対処法【2つ】

こういった雰囲気が悪い職場の対処法は、パターン別で2つです。

  1. 職場に残る場合:自分が変わる
  2. 職場に残らない場合:転職する

個人的には、②がおすすめです。

①職場に残る場合:自分が変わる

ブラック職場にそのまま残るのであれば「自分が変わる」しかありません。

相手を変えることはできない

心理学の世界三大巨匠・アドラーが提唱した「課題の分離」の話をご存知でしょうか?

課題の分離

あなたが馬を水辺に連れて行く。でも、あなたは馬に水を飲ませることはできない。なぜなら、水を飲むかを決めるのは馬自身だから。つまり、他人(馬)は他人。あなたはあなた。他人を変えることはできない。

上司を注意しても、上司の態度は変わりません。

もっこ

相手を変えることはほぼ不可能です。

自分が変わるしかない

今の職場にずっといたいなら、自分の思考を変えるしかありません。

  • 長時間労働⇨お金もらえるからいいや
  • ノルマがきつい⇨これは成長するための試練
  • 愚痴が多い⇨私は絶対言わない

このように、マイナス思考をプラス思考に変換しましょう。

そうすれば、ストレスも軽減します。

②職場に残らない場合:転職する

ブラック職場が嫌なのであれば、転職しましょう。

相手を変えることは激ムズ。上司と戦っても、あなたが消耗するだけ。ならば、逃げるしかありません。

私は転職して、「相談しやすい上司」と「ホワイトな職場環境」を獲得できました。

たしかに「入社しないとわからないことだらけ」ですが、人間関係以外は、転職サイトや面接で聞けます。

もっこ

私は、転職活動の面接で会社のことをガンガン聞きました。

転職を成功に近づける手段はたくさんあります。

今の職場で、毎日つらく悩んでいるのであれば、転職をおすすめします。

ブラック職場を見極めて、ホワイト職場を手に入れよう!

今回、「雰囲気が悪い職場の特徴と対処法」をご紹介しました。

はっきり言いますが、会社も上司も簡単には変わりません。

誰かが反論して上司の性格が変わるわけないし、文句言って給料が上がるわけない。私は辞めたいと思ってから4年我慢しましたが、上司も給料も社風も何も変わりませんでした。

良い職場にめぐり会うためには、勇気を出して逃げ出し、退職&転職するしかない。

もっこ

「退職したい!」と思っている今が、逃げ出すべストタイミングかなと。

何より大事なのは、あなたの心身の健康。

つらいなら立ち向かわず、逃げ出しましょう!

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