【実体験あり】親に大学留年を伝えるたったひとつの方法【注意点も解説】

悩んでいる人

留年が確定したけど、親に言えない。絶対怒られる。でも、いつかは言わなきゃいけないしな。留年じゃなくて中退したほうがいいのかな。何より就活が心配だ…。

こういった悩みに答えます。

本記事の内容
  • 留年は親に伝えたほうがいいのか
  • 留年を伝えるたったひとつの方法
  • 留年した後のお金問題
  • 留年と中退どちらがいいか
  • 就活への影響はどうなのか

私は大学3年から4年にあがれず、留年しました。

当時、自分に対しての劣等感がハンパなく、精神的なストレスを抱えていました。親戚にも地元の友達にも会えなかったし、会いたくなかった。

この記事で紹介する「留年に対する考え方」を理解すれば、あなたのストレスも今日でなくなるはず

実際に私は、この考え方で留年を乗り越えられました。
 
この記事を読めば、「留年とどう向き合えばいいのか」わかりますので、ぜひ最後まで読んでください。
 

目次

留年は親に伝えたほうがいいのか

留年は絶対親に伝えましょう

タイミングは留年が確定したら「すぐ」です。

伝えたほうがいい理由は3つ。

  1. 結局はバレるから
  2. 親との関係が良くなるから
  3. 自尊心が壊れてしまうから

それぞれ解説します。

①結局はバレるから

留年は結局親にバレます。

成績表が実家に届くからです。

隠し通すなんて無理。いずれにせよ「留年」という事実と必ず向き合わなければなりません。

もっこ

私は留年が決まったとき、言えなくて悩んでいました。でも、大学から親に「今後についてお話させてください」と連絡が来て、すぐバレました。

留年は結局バレるので、早めに話しておきましょう。

②親との関係が良くなるから

留年を伝えることで、親との関係が良くなる場合も。

私の父はめちゃくちゃ厳しく、家での会話もほとんどなし。でも、留年をきっかけに関係が良くなり、今では2人で晩酌する関係になりました。

親に「素直な気持ち」を話すことで、関係が良くなる場合もあります

「ほんとに良くなるの?」と思うあなたのために、留年について親目線の話もします。

留年を伝えたときの親の気持ち

親は必ずあなたを助けてくれます。

私の父は教師をしていて、とても厳しい人でした。

  • 夜10時に寝ないとキレる
  • テレビをほとんど見せない
  • 箸の持ち方が違うと、箸で手を刺す

こんな性格の父だけど、留年を話したとき「俺も大学時代、けっこう遊んでたからわかるよ」と優しい言葉をかけてくれました。

もっこ

その言葉で泣きそうになったのを今でも覚えています。

親は常に子供を応援してくれています。あなたの親もきっとそうです。

まずは言い訳せず、正直に話すことからはじめてみましょう。

③自尊心が壊れてしまうから

留年を伝えないと、自尊感情が壊れてしまいます。

あなたは今「何でこんなことしてしまったんだ。」と自分を責めているはず。私も親への申し訳なさと自分への情けなさで、死にそうでした。

ただここで、自分を嫌いになってはいけません。

もっこ

ここで自分を嫌いになると、将来、何もうまくいかなくなります。

特に、就活がいい例です。

自尊心がないヤツは、就活で失敗する

留年してて自分のいいところは何もないです。採用お願いします。

こんな人、企業は欲しいと思いません。

ずっと自分を嫌いでいると、就活も失敗します。留年したことはもう取り返しがつかない。今「留年」から逃げてしまえば、将来絶対に後悔します。

留年をポジティブにとらえましょう。

もっこ

そうすれば、今後の社会人生活において有利になります。

留年を伝えるたったひとつの方法

それは「正直に伝えること」です。

留年した理由は色々あるはず。

  • 学校に行くのがめんどくさい
  • 部活が忙しかった
  • バイトが忙しかった

いろんな理由があると思いますが、親には正直に話しましょう。

学費も仕送りも親がしてくれてるはず。そんなにお金をかけてまで、大学行かせてくれているんですから。正直に話せば親も援助してくれます。

伝えるときは正直に。

もっこ

「今後はこういう計画で単位を取る予定です。」「バイトは減らします。」など今後のスケジュールを伝えるとやる気がわかるので、さらにGOOD!

留年した後のお金問題

留年した後の「学費」「生活費」は、必ず親から援助してもらいましょう

なぜなら、あなたの目指すゴールが「卒業」だからです。

学費・生活費を1人で稼ぐのは不可能

留年期間の学費はだいたい以下の通り。

  • 国立大学:約50万円
  • 私立大学:約100万円

バイトで稼げない金額ではないですが、学費だけじゃなく生活費もあります。

単位を取りながら「学費」「生活費」を稼ぐのは不可能と言えます。

正直に話して、援助してもらう

親には正直に話して、援助してもらいましょう。

「いや、さすがに申し訳ないし、親に言えないよ」たしかに、家の経済状況もあるので、頼みづらい気持ちはよくわかります。

ただ、あなたが目指すのは「卒業」

「お金を稼ぐこと」ではありません。

もっこ

私の友達でバイトをバカみたいに入れた人は、2年留年しました。親から援助してもらった人は1年で卒業しています。

大学生が「勉強」「バイト」の両立は不可能。

決してゴールを見失わず、素直に親に話して援助してもらいましょう。

留年と中退どちらがいいか

確実に、留年がいいです。

理由をご説明します。

大学の肩書は大きい

大学という肩書は、就活においてかなり有利です。

企業が見ているのは、留年したかどうかではなく「あなたが優秀な人間か」。ただそれだけ。とはいえ、日本は高卒より大卒の方が有利な社会だったりします。

現代日本、学歴を重視する企業はまだ多い。

23歳高卒と23歳大卒の2人がいたら、大卒が選ばれる。

「大卒」って、けっこう魅力的な肩書なんです。

もっこ

留年した友達がよく言っているのが「中退せずに留年してよかった」ということ。やはり、今後の人生のためにも、学費を払ってくれた親のためにも大学卒業した方がいいのです。

中退する場合

ちなみに、中退してる友達もいるけど、大体、起業して社長をやってたりします。

留年の方が良いと話しましたが「大学卒業してからじゃ遅い!今すぐに〇〇がしたい!」 という夢のある方。そんな人は中退がいいと思います。

実際、私の中退した友達は起業して成功しています。

もっこ

留年も中退も「その後」が大事ということですね。

就活への影響はどうなのか

就活への影響はありません。

就活についてはこちら「【不利じゃない】留年したあなたへ!就活を成功させるコツ【3選】」で解説しています。

まとめ

留年が確定したら、親には「すぐに」「正直に」話すこと。

留年がきっかけで、人生好転することもあります

何より大切なのは「留年」をネガティブではなく、ポジティブにとらえること

そして、自分を嫌いにならないことです。

もっこ

この記事を読んで、あなたの残りの大学生活が真面目に楽しいものになることを期待しています!

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