【不利じゃない】留年したあなたへ!就活を成功させるコツ【3選】

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こんにちは!もっこです!

大学留年してしまった。これからの就活大丈夫かな。面接で、留年のこと聞かれたりしたら嫌だな。何か対処法あれば教えてほしい。

 

こういった悩みに答えます。

 

本記事の内容

  • 留年した場合、就活は不利になるのか
  • 就活を成功させるためのコツ【3選】

 

わたしは、大学を1年留年しました。1年留年したことで、就活〜新卒当時はかなりつらい経験をしました。この記事が、あなたの成功につながれば幸いです。

 

留年した場合、就活は不利になるのか

はっきり言います。全く不利にはなりません。

 

なぜなら、企業は「留年している」なんかどうでもよくて、コミュニケーション能力・問題解決能力みたいな「企業にとってプラスになる人材」を求めているからです。

 

なんだ!ならこのまま面接に行けば大丈夫か!

 

そういうわけでもありません。

今のあなたのままでは、確実に不利になります。

 

なので、これから言う秘訣を必ず実行してください。

 

就活を成功させるためのコツ【3選】

道具も何もいりません。必要のは以下の3つです。

 

就活を成功させる秘訣【3選】

  1. 正直になること
  2. 自分を好きになること
  3. まわりに感謝すること

 

順番に解説していきます。

①正直になること

まず1番大事なのは、自分に正直になることです。

具体的に解説します。

 

面接では必ず正直に答える

面接では必ず正直に答えましょう。

 

「面接でなんで留年したか聞かれるの嫌だな、、、」こんなことを思っている人がいます。

はっきりいいますが、留年していることをツッコんでくる面接官はほとんどいません。

 

大学の友達の話

わたしには、留年した友達何人かいます。(片手では収まりません笑。類は友を呼ぶですかね。)その友達みんなに聞きましたが、留年した理由を聞かれたのは、30社中1社あるかないかくらいです。ようするに「学歴」はあまり重要ではないんです。

 

たしかに、一部の人気企業は「学歴」で書類審査している場合があります。しかしこれは、人数を絞るために「学歴」を利用しているだけです。

 

これからの時代、留年しているかどうかは関係ありません。なので、正直に答えましょう。

 

留年先輩からのアドバイス

面接で重要なことは、自分の良さを知ってもらうことです。

自分の良さを知ってもらうために、留年をうまく使いましょう。

 

一人暮らしで留年した人

留年した不甲斐ない自分を親は許してくれた。自分がまわりに支えられていることを知って、感謝できる人になった。

 

講義がめんどくて留年した人

逃げていては何もつかめない。何事も継続することで、結果が得られることを知った。

 

バイトがきつくて留年した人

店長にお願いされ、バイトが断れなかった。意見を言わないで損するのは自分。しっかりと自分の意見を言える人になった。

 

 

こんな感じで、留年から学んだことを話せば、プラスのアピールに早変わり。面接官もマイナスにはとらえません。ぜひ、面接で使ってみてください!

 

友達の前でも正直になる

友達の前でも、正直になりましょう。

例えば、

今は大学4年の22歳です!(ほんとは23歳)

しょうもないので、やめましょう。

 

わたしはこの「しょうもない嘘」でずっと苦しんでいました。年齢1つ嘘ついて、生年月日聞かれてバレるみたいな。嘘は相手も傷つけますが、結局、自分が一番傷ついているんです。

 

なので、留年していることをまわりに話さないのはやめましょう!正直なことを言うのはつらいですが、頑張ってください!あなたがつらくならないためにも!

 

②自分を好きになること

2つ目は、自分を好きになること。「自分をダメな人間だと思わないこと」でもいいです。

先に言っておきますが、ナルシストにはならないでください。

 

それでは、具体的に解説します。

 

自分を好きじゃないと就活は失敗する

自分が好きじゃないと、確実に就活は失敗します。

なぜなら、自分を好きじゃないと自信が持てず、会社に自分をアピールできないからです。

 

例えば、こんな2人が面接にきたら、あなたはどっちを採用しますか?

  • 明るく笑顔で「いろんなことにチャレンジしたいです!」という人
  • 暗い死にそうな顔で「留年してる僕なんて取りたくないですよね」という人

 

絶対前者です。

 

例が極端すぎましたが、自信ない人は、まじで後者のような感じに見えてしまいます。自分が好きじゃないと、自信がでないし、面接も確実に失敗します。

 

なので、自分を好きになりましょう。自分を好きになれば、自然と自信もでてきます。

 

自己評価してみよう

まずはじめに「自己評価」をしてみましょう。

 

わたしは学生時代、完全に「自己評価」をバカにしてました。でも、今ならわかります。自己評価は長所、短所を書く単なる作業じゃない。自分と向き合い、自分に自信をつけるための作業なんだと。

 

おすすめの自己評価のやり方

紙に書く必要はありません。めんどくさいし。自分の好きになってもいいかなってところを3つくらい、心の中で考えればいいです。できれば、自分がやりたい仕事に関連できたらいいですね。

 

 

自己評価をすることで、少し自信がでてくると思います。

 

たしかに、留年した自分を好きになれない気持ちもわかります。でも、そんな留年した自分を好きになってくれる、最初の人物は「自分」です。留年という事実を認め、自分を好きになってください。

 

自分を好きになって、自信をつけることで、面接での態度が変わります。
つまり、成功パターンに近づけるということです。

 

企業選定にも影響する

企業選定においても、自分を好きになることはメリットがあります。

 

なぜなら、留年した自分が嫌いで、自分に自信のない人が、まともな企業に就職できるわけないからです。

 

わたしの近くにいる留年している友達は、1人残らず、妥協して企業選定しています。

☑妥協した結果

  • なんとなく就職 ➡ 失敗(わたし)
  • 大学で学んでない分野に就職 ➡ 残業ざんまい
  • 小さな地元企業に就職 ➡ うつ

 

 

自分に自信がないせいで、テキトーな就活をしてしまいます。これでは、いいところに就職できないのも当然。

 

企業選定の際は「あんな大企業、留年してる俺が入れるわけない」とか思わずに、どんどんチャレンジしましょう!妥協して就職した先に待っているのは、絶望だけです。

 

③まわりに感謝すること

最後の3つ目は、まわりに感謝することです。

 

親への感謝

留年して、学費、生活費をすべて出したという人はいないはず。親のおかげで、今の生活があることを忘れないようにしましょう。

 

先日新卒の後輩と飲みに行ったときに、こんなことを話していました。

うちの母親、昨日の夜はどこ泊まったの?とかうるさいんですよ。めっちゃめんどくさいっす。

 

わたしも新卒当時は、同じようなことを思っていました。いい大人になったんだから、ほっといてくれと。でも、今思えば、めちゃくちゃ親不孝だなと思います。だって、今まで育ててくれたのも、大学行かせてくれたのも、留年させてくれたのも、すべて親のおかげだからです。

 

このことに気づいてからは、親への感謝を片時も忘れたことはありません。

 

あなたも、親への感謝を忘れないようにしましょう。

 

友達への感謝

まわりの友達にも、あなたは支えられています。

 

社会人になったらわかりますが、職場で親しい友達はなかなかできません。理由は2つ。

☑職場で仲のいい友達ができない理由

  • 職場の年上とは、話が合わない
  • 職場の同世代とは、どうしても仕事の話になる

 

職場の年上とは、話が合わない

職場には若い人だけではなく、40代、50代もいます。40代、50代の人とは、そもそも話が合いません。

 

なぜなら、経験してきたものが全く違うからです。

 

ネット・スマホ・Youtube・アニメ・ゲーム。これらを若者のように話せる40代、50代はめったにいません。ようするに、話はできても「楽しい話」ができないんです。楽しい話ができないのに、親しくなれるはずありません。

 

職場の同世代とは、どうしても仕事の話になる

職場の同世代とは「仕事の話」が絶対でてきてしまうので、一緒にいて楽しくないことがあります。仕事の愚痴、上司の愚痴、転職の話など。職場の同世代との飲み会では、こういう話もたくさん出てきます。

 

たしかに、40代、50代よりは確実に親しくなれます。しかし、仕事でつながっている同世代とはどうしても親しくなりづらいです。

 

 

わたしのまわりで、職場で出会った友達と仲良く遊んでいるという話はほとんど聞きません。結局、学生時代の友達と一番よく遊んでいます。毎日会っていたし、過ごした時間が長いからですね。

 

職場で、なかなか親しい友達はできません。なので、今あなたのまわりにいる友達を大切にしましょう。そして、感謝をしましょう。

 

5年後、10年後、一緒にお酒を飲んでいるのは、職場の人ではなく、今あなたのまわりにいる友達ですから。

 

最後に

留年はやってはいけないことです。

でも、留年して「俺ダメなやつだ」と思うことはもっとダメなことです。

 

私は、留年を引きずったせいで、社会人になっても自分に自信が持てず、後輩にはバカにされ、就職は失敗。その後の生活もうまくいかず、ストレスで全身に蕁麻疹がでました。

 

そのつらい経験から、セミナーに行ったり、読書をしたり。自分を変えようと努力しました。結果、今はとても幸せで、就活〜新卒時代のつらい記憶を忘れてしまうほどです。

 

「セミナーに行け」とか「読書しろ」なんて言いません。ただ、

  1. 正直になること
  2. 自分を好きになること
  3. まわりに感謝すること

 

この3つだけすれば、就活の結果も大きく変わると思います。気持ちを変えるだけなんて、お金も時間もかかりませんし、かんたんですよね?
ぜひ、試してみてください!

 

あなたが、この記事を読んで、就活うまくいって、笑顔で春を迎えられることを心から願っています。

 

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