【20代必見】無能な上司の8つの特徴と対策【結論:今すぐ逃げましょう】

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こんにちは!もっこです!

職場に無能でむかつく上司が多すぎる、、、
自分はこれからどうしよう、、、

私も新卒入社から転職するまでの3年間ずっと悩んでいました。

ストレスがたまりすぎて、体中に何度も蕁麻疹がでました、、、

 

今回は、私をブラック職場から救ってくれた、7人のビジネスYoutuberのお話を参考に、

無能な上司の特徴と対策をまとめました。

今悩んでいる20代の方には、必見の記事となっています。

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

無能な上司の特徴【8選】

①部下の話を聴かない上司

口癖:俺の時代は〇〇だった。俺は〇〇だと思う。

こんな感じで、昔話と自分の話ばかりの上司がいますよね。

こういう人は、部下の話をただ聞いているだけで、聴いていません。

「聞く」はただ単にきくこと。「聴く」は注意深くきくことを指します。

つまり、無能な上司は、耳で聞いていても、心で聴いていないのです。

 

なぜ聴かないのか。

理由は、部下に興味がないからです。

 

例えば、部下が5月、上司に相談にいきました。

「あのすいません、、、最近モチベーションあがらなくて、、、」

そのとき、上司は「これは5月病だな。」と決めつけ、

「俺も新人のとき、そんな時代があった。そんなときはこうするといいぞ、、、」

こんな感じで、自分の過去の話をしました。

 

この上司は、部下の話を心で聴いていません。

5月にモチベーションがあがらないからと言って、本当に5月病なのでしょうか。

もしかしたら、よくよく聴いたら、家庭の問題かもしれません。

つまり、相手の話を聞いているときに、自分の頭の中で答えを出して聞いていては、心で聴いていることになりません。

 

そして、部下がやめてから言うんです。

「あいつ、メンタル弱かったんだな」って。

 

心で聴いていない上司は、問題解決方法を間違えて提示し、部下の退職も部下のせいにするのです。

 

②愚痴を言う上司

口癖:なんで〇〇なんだ!上は何もわかっていない!

独り言で愚痴っている人。ため息つきながら言っている人。いますよね。

ある心理学の研究で、マイナス感情はまわりに伝染するという結果がでています。

要するに、その上司の愚痴は、あなたの感情もマイナスにしているのです。

そりゃ、やる気出るわけがありません。

 

なぜ愚痴を言うのか。

理由は、自分の承認欲求を満たすためです。

 

わかりやすく言うと、自分は正しい。頑張っている。と、まわりに認めてほしいんです。

 

まわりに認めてほしいという気持ちは誰にでもある感情。

愚痴を言わない人は、ほぼゼロです。

なので、少しくらいの愚痴ならいいでしょう。

しかし、言い過ぎると、まわりに大変迷惑です。

 

③マウント上司

口癖:お前のために言っているんだぞ!

こんな感じの「上から目線」で言ってくる上司は要注意です。

そもそも、いい上司は「お前のために」なんて言葉は使いません。

いい上司なら、「〜したら、もっと良くなる!」という、叱責ではない、アドバイスを言うと思います。

 

なぜ上から目線なのか。

理由は、相手を低く評価することで、自分の価値を感じたいからです。

 

自分のやり方が正しい。お前は俺に従っていればいいんだ。

という支配欲。

部下を支配することで、自分のやり方を否定されたくないのです。

否定されれば、自分が無価値だと思ってしまいますから。

この相手のことを考えないマウントも、大変迷惑です。

 

④キレる上司

口癖:いい加減にしろ!なんでお前はできないんだ!

無能は上司の典型例。

私がまとめたYoutuber、ほぼ全員が「キレる人」をあげていました。

そもそも、キレられて成長する人なんていません。

キレる上司は、だいぶやばいです。

いい上司なら、キレないし、悪口もいいません。

 

なぜキレるのか。

理由は、キレることが相手を屈服させる一番かんたんな方法だからです。

 

マウント上司でもあったように、上司は、自分の価値を感じたいので、部下を支配しようとします。

ただ、キレる上司は、感情がコントロールできていません。

なので、一番かんたんに部下を支配する方法、「キレる」を選びます。

すべては、自分が部下より優れていることを証明するためなのです。

 

キレる人は、自分の感情をコントロールできない、コミュニケーション能力が極端に低い人だと理解しましょう。

 

そして、キレ口調に「暴力」が伴っていたら、かなり末期です。

暴力は、最もレベルの低いコミュニケーション方法。

関わるだけ損をします。

 

⑤相手の時間を奪う人

口癖:〇〇やっといて!

悪気なしに、よくお願いごとしてくる人。すぐ電話をかける人。やたら話が長い人。など、、、

この皆さん、悪気がないからこそ、余計やっかいです。

いい上司であれば、部下の時間も、お客様の時間も大事にしているので、相手の時間を奪いません。

 

なぜ相手の時間を奪うのか。

理由は、自分の時間を損したくないからです。

 

冒頭話した通り、「悪気ない」のがやっかいです。

その上司は、「俺部下の時間を奪っているな。」とは思っていないわけですから。

 

要するに、相手のことを考えていないのです。

こんな上司に関わると、一生時間を搾取され続けて、あなたが損するだけです。

あなたに返ってくることはありません。

 

たしかに、仕事がわからない段階で、「これやっておいて」と仕事を覚えるという意味で頼まれる仕事もあるでしょう。

しかし、その仕事をやって、意味があるのは最初だけです。

 

毎日、毎週、毎月のように、同じような固定業務を頼まれていたら、気をつけましょう。

上司はあなたのことを何も考えていない可能性があります。

 

⑥正論だけを言う上司

口癖:それは〇〇だから。それは決まっていることだから。

ルールだからと勝手に決めつけて、論破してくる上司がいます。

私は前の会社でよく聞きました。

いい上司であれば、ルールに縛られず、すべての物事をフラットにとらえます。

 

なぜルールを押しつけるのか。

理由はさまざまですが、根本は1つ。

それは、思考が停止しているからです。

 

「それは〇〇だから。」

「それは社内のルールで決まっていることだから。」

こういう上司は、何に対しても、疑問をもっていません。

思考停止している方が楽だから、ルールに従っているんです。

 

「前任者が〇〇していた。そのマネすればいいよ。」

「上の人が決めたから、それに従えばいいよ。」とか。

上司は、上から指示されたことをしている方が楽だし、問題が起きないから言っているんです。

 

今は令和。昭和ではありません。

30年前の考え方、ルールが本当に正しいのか、考える必要があります。

 

⑦やったことがないのに偉そうな上司

口癖:今までやったことがないからだめだ!失敗したらどうするんだ!

若手はどんどんチャレンジしていってほしいです、、、なんてよく内定式とかで聞きますよね。

ただ、こんな否定的な上司がいては、新しいチャレンジなんかできません。

いい上司であれば、部下のチャレンジに前向きになるべきです。

 

なぜやったことないことに否定的なのか。

理由は、2つあります。

 

1つ目は、マウントがとれなくなるからです。

さきほどの、③マウント上司を見てください。

かんたんに言えば、部下が自分の言うことをきかなくなるのが嫌なのです。

 

2つ目は、失敗したときの責任を取りたくないからです。

そもそもですが、前例がないのに否定できるわけがありません。

勝手に会社のルールに当てはめて、「失敗する」と勝手な仮説をたてているのです。

 

このタイプの上司は、自分を過大評価しすぎています。

自分がいうことは何でも正しい、成功する、間違いない、と思っているのです。

 

たしかに、上司の多くは、自分の長い社会人経験をもとに否定しています。

なので、正しい場合も、もちろんあるでしょう。

しかし、その上司の経験がすべての物事の答えとなるでしょうか。

決してそんな事はありません。

 

ただ、このタイプの上司は、自分を過大評価するあまり、自分の経験が最強だと勘違いしています。

だから、チャレンジに否定的なのです。

 

⑧他責思考の上司

口癖:これは誰が悪いんだ!誰の責任だ!

他責思考とは、トラブルを人や環境のせいにする考え方のことです。

 

問題が起きたら、すぐ犯人探し。

いい上司であれば、問題が起きた原因を踏まえ、今後どうするかを主体に考えます。

 

なぜトラブルを人や環境のせいにするのか。

理由は、犯人にすべての責任を押しつけたいからです。

 

他責思考の上司が多いと、トラブルが起きたとき、

「誰のせいで、このトラブルが起きたんだ!」という犯人探しや、

「このトラブルに自分は関係ない!」というアリバイ探しがでてきます。

 

この犯人探しや、アリバイ探しのせいで、

トラブルの原因が、個人の責任、所属の責任になってしまい、

組織が崩壊します。

 

組織の崩壊で、目標を見失い、無駄な行動が多くなり、

会社は成長していきません。

 

犯人探しは、会社の存続に関わってくるのです。

 

無能な上司への対策

結論。逃げましょう!つまり、部署異動か転職です!

なぜなら、その上司を変えることを、あなたができないからです。

 

例えば、勇気を出して、その上司に注意したとしましょう。

「あなたの教育は間違っている!これじゃ若手がダメになります!」

この発言を聞いて、

「俺が悪かった。心をいれかえるよ。」

こんなこと言うでしょうか。

 

おそらく言わないでしょう。

自分で勇気を持って発言することは素晴らしいですが、

あなたの発言をきいて変わるかどうか決めるのは、上司の問題です。

つまり、あなたに上司を変える力はないのです。

これは、心理学の三大巨匠であるアドラーが話しています。

 

なので、逃げましょう!

私がまとめたビジネスYoutuberのみなさん。

特徴はさまざまでしたが、結論は全員一致の「逃げましょう」でした。

 

自分で選択してください。

上司に勇気をもって反論するのか。

先輩に部署異動を相談するか、会社をやめて転職するのか。

 

最後に

私は上司のストレスで、蕁麻疹が何度もでた時期がありました。

私を救ってくれたのは、Youtuberのみなさんです。

中でも、鴨頭嘉人さんには、本当に助けられました。

今楽しく働くことができているのも鴨頭さんのおかげです。

 

そして、鴨頭さんのおかげで、たくさんのビジネスYoutuberの方に出会うことができました。

今回の記事は、その出会ったビジネスYoutuber7人の「人生で関わっていけない人」を自分なりにまとめたものです。

このみなさんの動画は、もう1年以上見ています。

 

あのつらい日々がなければ、このみなさんの動画とも会えなかったと思います。

そう思うと、つらい日々も悪くなかったです。

 

つらい経験をされている方も、向上心バリバリの方も、ぜひ視聴してみてください!

下記の名前が、Youtubeチャンネルのリンクになっています!

鴨頭嘉人さんマナブさんマコなり社長両学長やまもとりゅうけんさんハック大学さん学識サロンさん

本当にありがとうございました!

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