【初心者向け】読みやすい文章を書くための10のコツを解説!

こんにちは!もっこです!

 

悩んでいる人
悩んでる人

自分の書いている文章に自信がない、、、。誰が見ても読みやすい文章ってなんだろう?文章がうまくなりたい!コツがあれば教えてほしい!

 

こういった悩みに答えます。

 

本記事の内容

  • 読みやすい文章を書くための10のコツ

 

 

この記事で紹介する「読みやすい文章を書くための10のコツ」を理解すれば、誰でも読みやすい文章を書けるようになるはず。

 

実際に私は、これから紹介する『10のコツ』を実践し、Twitterで「わかりやすくて、読みやすい文章でした!」と言っていただくことが増えました!!

 

この記事を読めば、読みやすい文章を書くコツがわかりますので、ぜひ最後まで読んでください!

 

目次

読みやすい文章を書く10のコツ

読みやすい文章を書く10のコツは、以下のとおりです!

 

読みやすい文章を書く10のコツ

①冒頭に結論を書く

②既知情報を先に書く

③一文を短くする

④一文にひとつの内容を書く

⑤リズムに気をつける

⑥「」で強調する

⑦順接・逆接の使い方

⑧難しい言葉は使わない

⑨リアリティを大切にする

⑩余計なものは削り取る

 

①冒頭に結論を書く

冒頭には結論を書きましょう!

 

結論を先に書くメリットは2つ。

結論先のメリット

1)最短で伝えられる

2)後に続く文章がわかりやすい

 

1)最短で伝えられる

結論を最短で伝えることで、読み手に優しい文章になります。

 

社会人はみんな忙しい。だから、早く情報を知りたがります。

例えば、ネットニュース。見出しで全部わかるようになってますよね。ブログ記事だってそう。タイトルで内容がなんとなくわかります。

 

みんな早く情報が知りたいので、最短で伝えてあげた方が喜ばれます。

 

2)後に続く文章がわかりやすい

結論を先に書くことで、その後の文章がわかりやすくなります。

 

例えば、道案内をするとき、次のどちらが相手に優しいでしょうか。

説明①

駅までの道は、ここから真っすぐ行って、100m先を右折、次に20m先を左折、300m先を右折して、道なりに400m行くと駅です。

 

説明②

駅は南東に向かって歩いて20分くらいです。曲がるのは3回。真っすぐ行った100m先を右折、次に20m先を左折、300m先を右折。そのまま、道なりに400m行くと駅です。

 

說明②の方が、わかりやすいですよね。

「駅は南東に20分」を先に聞いていてイメージしやすいから。このように、先に結論をもってくることで、後の説明への理解が深まります。

 

ビジネス文章では「結論を先に書く」が基本。読み手が理解できるように、導いてみましょう!

 

②既知情報を先に書く

読み手が知っている情報を先に書くことで、読みやすい文章になります。

 

よく伝われている例は、感想文。

感想文
感想文

私が感じたことは3つあります。まず1つ目は、、、、

 

最初の一文で「感じたことは3つあるんだな」と、読み手に伝えることができます。実は、先に知っているのといないで理解度は大きな変わります。

 

気をつけること

気をつけることは、既知の情報は「誰でも知っている情報」でないといけません。

 

次の2つのタイトル。どっちが読みたいでしょうか。

  • 「IoTで変わる暮らしの変化と危険性」
  • 「物が全部ネットにつながる!?個人情報だだ漏れの危機」

 

興味が出るのは下のタイトルのはず。

 

たしかに、上のタイトルは端的なタイトルでいいのかもしれません。しかし、IoTを知らなければ、上の記事は読む気になれませんよね。

 

誰もが知っている情報を書くことで、読み手にわかりやすく伝えることができます。

 

③一文を短くする

一文を短く書くと、読みやすい文章になります。

 

あなたも今まで文章にふれてきて感じているはずですが、一文がめっちゃ長いと読みづらいですし、結局何が言いたかったのかわからないから、頭から何度も読み返すことがあると思います。

 

この上の文読みづらいですよね笑。

いきなり長い文章ですみませんでした。

 

こんな感じで基本一文50字超えるようなら「。」で切った方がいいです!

 

もっこ
もっこ

一文は短く!どの本にも書いてある基本的なテクニック!

 

④一文にひとつの内容を書く

一文にはひとつの内容だけ書きましょう!

 

なぜなら、人間そんなにたくさんのことが覚えられないからです。

 

認知心理学の研究によると、人間が短期的に覚えられるのは「5〜9単語」。複数の文を「〜て、」や「〜り、」のようにつなげてしまうと、重要な部分がぼやけて記憶に残らない。長い文章を読み直してしまう。こんな「読みづらさ」の原因は、脳の構造にあったんです。

 

読みやすい文章を書きたいのであれば、一文にひとつのポイントだけ!ポイントを絞ることで、重要な情報が強調され、より明確に伝わります。

 

⑤リズムに気をつける

文章のリズムを大切にしましょう!

 

先生こんなこと言ってませんでしたか?

上司
先生

「です」「ます」統一させろ!

 

その教え、今日で忘れましょう!

 

文章を書く上で大切なことは「読み手にわかりやすく情報を伝えること」です。

 

語尾なんて正直どうでもいい。「書く」で食べているライターさん。トップブロガーさん。みんな「文法は無視しろ!」って言ってます。

 

たしかに、文章を見せる相手によっては「語尾が統一されてない」「国語習ってきたのか」そんなこと言う人もいる。その考え、間違ってはいないかもしれません。

 

ただ、何度も言いますが「読み手にわかりやすく伝えること」が文章の目的。本来の目的を忘れないでください。

 

⑥「」で強調する

「」を使って強調させることも、読みやすい文章のコツです。小さなテクニックですが、意外と大事。

 

「」つけることで、読み手は「VIP待遇」でその文字を見てくれます。

 

もっこ
もっこ

伝えたいことが明確。もしくは、対比させたい情報がある時に使うのがおすすめです!

 

⑦順接・逆接の使い方

順接・逆接の使い方に気をつけましょう!

 

順接

  • そして、
  • また、
  • つまり、

 

順接の接続詞は、省略してもいいかも。だって、順接なので、もともとなくても成立するはずだから。

 

逆接

逆接は、文章に展開を生み出す「超重要接続詞」です。

 

自分の言いたいことの前において、意見を強調させる。逆接は間違って使えば、論理破綻する、まさに「諸刃の剣」。

 

使うときは、つじつまが合ってるか確認しながら使いましょう!

 

「〜が、」という接続詞に注意!

特に注意すべきは「〜が、」という接続詞。

 

順接にも逆接にもとれるので、読み手にとってわかりづらい接続詞です。あまり多用しないようにするといいかも。

 

⑧難しい言葉は使わない

難しい言葉を使うと、読みやすい文章にはなりません。当たり前ですが、これが意外に多い。

 

例えば、英語の長文。知らない単語が出てくると、そのたびに調べますよね?テストだったら、意味を予想して読んで、問題に答えてたはず。

 

日本語も同じ。文章を読んでいるとき、わからない単語が出てくると、なんとなくで読んでしまう。結果、読み手に伝わらないのです。

 

難しい単語もなるべくわかりやすく。中高生にもわかるくらいの優しい言葉で書きましょう!

 

⑨リアリティを大切にする

リアリティを大切にすると、読みやすい文章になります。

 

例えば、上司に研修の報告書を出す。このとき、資料の情報をまとめただけの報告書を作成してはいけません。なぜなら、誰でも作れるから。上司は、あなたが感じたことを知りたいのです。

 

文章を書くとき、必ず「読み手」がいる。読み手は「あなたしか知らない情報」を求めています。

 

データをまとめただけの文章はやめて、自分の意見をさらけ出した文章を書きましょう!そうすることで「共感」が生まれ、読みやすい文章になります。

 

⑩余計なものは削り取る

文章を書き終わったら、余計なものを削り取りましょう!

 

ビジネスにおいて、「短時間で伝えること」は必須条件。「短時間で伝える」ために、容赦なく削る。「せっかく書いたのにもったない!」こんな感情は捨てましょう。

 

削るもの具体例

  • 順接の接続詞
  • 同じ内容の具体例

 

「本当に伝えたいこと」だけ残して、あとは削る。そうするれば、相手の時間を奪いことなく、短時間で伝えることができます。

 

基本、文章を書くときは「たくさん書いて、あとから削る作戦」が1番効率がいいです。削る前提で書いてみましょう!

 

最後に

 

文章がうまくなりたい。

 

そう思った私が最初に手にした本は『20歳の自分に受けさせたい文章講義』。

 

その本の冒頭にこんな文章があります。

 

文章がうまくなる必要なんてない

引用元:『20歳の自分に受けさせたい文章講義』著者:古賀史健氏

 

国語嫌いの私が文章に向き合おう。ブログ書いてみよう。と思ったきっかけになりました。この本を読んでから、昔より「読みやすい文章」が書けるようになったと思います。

 

あなたも諦めず、読みやすい文章を目指してひたすら書いてみてください。書くことって、スポーツみたいに書けば書くほど上達していきます。これはまじです。

>>>書きまくって手に入れた「書くスピードを上げる方法」はこちら!

 

この記事が、少しでもあなたの助けになれば幸いです!

 

読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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