すぐ動けない人へ!すぐやる人の特徴3選【すぐやる人とやれない人の習慣】

こんにちは!もっこです!

今10分だから15分から課題しよう!
提出期限まだだしやっぱ明日でいいや!

こんな何でも先延ばしにしてしまう、私のような人は多いのではないでしょうか。

人間は、やる気を出した5秒後には、やらない理由を探してしまうそうです。

脳の仕組み上そうなっているので、なまけるのは当然のことなのです。

まずは、人間はその程度の生き物だと理解しましょう。

 

しかし、すぐやる人間が存在していることも知っているはずです。

そして、その人がまわりから人気者で、成功していることも知っているはずです。

では、すぐやる人とやれない人の違いはなにか。

実は、すぐやる人は日々の生活の中で、ある工夫をしているのです。

今回は『すぐやる人とやれない人の習慣』を参考に、すぐやる人の特徴を3つあげてみました。

 

目次

すぐやる人は環境で自分を変える

すぐやる人は、やらなければならない環境に自分をおいています。

冒頭話したとおり、人間はとてもナマケモノです。

自分で決断して物事をやり始めるなんて、とてもできません。

なので、すぐやる人はまわりを巻き込んで行動しています。

 

明日から筋トレするなら、「筋トレ」のLINEグループを作って、

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終わったら報告する。

さぼったらペナルティ。

こんな感じで、自分からやらなければならない環境を作って、自分に無理やりやらせているのです。

私の尊敬するYoutuberの方も、「朝起きる+筋トレ」のLINEグループを作って、

自分を追い込んでいるとおっしゃっていました。

めっちゃ稼いでいる人なのに、こんなかんたんなことでも、追い込み環境作っているんだと驚きました。

そして、そのくらい「毎日の積み重ねが大事」ということも学びました。

まわりを巻き込んで、やらなければならない環境に自分から飛び込みましょう!

 

すぐやる人はマネをする

すぐやる人は迷わずマネをします。

マネしたくないから、自分ひとりで考えていませんか。

マネをせず、自分ひとりで考えてやることが間違いであるとは全く思いません。

 

しかし、「最初から」一人で考えてはいけません。

なぜなら、最初から一人で考えることは、進むべき道もわからず、暴走しているのと一緒です。

 

例えば、料理初心者が、はじめてケーキを作るとき、何も見ずには作らないですよね。

まずは、人に聞くか、ネットで調べるかして、それから作るはずです。

ケーキの材料も作り方もわからない状態では、ケーキではない別のものができてしまいます。

つまり、何事もマネすることから始めないと、正しいゴールにたどりつけないのです。

うまくいっている人を素直にマネする。

自分の考え、個性は、マネしてから少しずつ出すようにしましょう!

 

すぐやる人は100点を目指さない

すぐやる人は100点を目指しません。

日本人は完璧主義で、過剰に準備する人が多いと言われています。

過剰な準備には多くの時間が必要です。

なので、準備に時間がかかるほど、行動が遅くなってしまいます。

 

すぐやる人は、行動する前に、合格点を決めるようにしています。

この仕事は80点くらいでいいかな!

特に仕事は、一発勝負のテストではなく、ペンキ塗りのような感じです。

追加したり、上書きしたり、やり直したり。。。

過去を振り返っても、

「もう言うことはない!完璧!」より、

「ここ間違ってる。ここ直したほうがいい。出し直し!」

の方が圧倒的に多いですよね。

そもそも自分の思っている100点と、相手が求めている100点が違うので、

はじめから完璧なんて無理なんです。

最初から100点を目指すのはやめましょう。

 

ただし、合格点が100点しか許されないものも存在します。

レジで足りないお釣り渡されたら怒りますよね。

このように、すべての行動が80点でよいわけではないので注意しましょう。

この行動は合格点いくつなのかな。と自分で判断して、即行動につなげましょう!

 

最後に

すぐやる人の特徴3選はいかがだったでしょうか。

参考にさせていただいた、塚本亮さん著書『すぐやる人とやれない人の習慣』は、

この3つの特徴を含め、50の特徴を紹介しています。

1つの特徴が約4ページで書かれているので、読書が苦手な私でも、すらすら読むことができました。

また、やれない人の特徴と対比して書かれているので、とてもわかりやすかったです。

ぜひ買って、読んでみてください!

『すぐやる人とやれない人の習慣』はこちらです!

 

 

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