職場の人間関係にストレスを感じる原因と解決法【5ステップで解説】

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こんにちは!もっこです!

悩んでいる人
悩んでる人

職場での人間関係に疲れる。

ストレスを感じる。

うまくいかない。

もっと楽しく働きたい、、、

 

こんな悩みに答えます。

 

本記事の内容

  • 日本社会の問題点
  • 職場の人間関係に疲れる原因
  • 職場の人間関係がうまくいく方法【5ステップ】

 

本記事は『天才を殺す凡人』を参考にして書いています。

 

『天才を殺す凡人』は、30万PVを超えた人気ブログがもとになったベストセラー。著者は、ONECAREER執行役員である北野唯我氏。人間関係に悩む全ての人が読むべきビジネス名著です!!

絶対に読むべき『天才を殺す凡人』はこちら!

 

日本社会の問題点

 

日本社会の問題点は、「多数決社会であること」です。

 

日本は多数決社会

 

学生時代を思い返してください。

  • 学級委員を決めるのは「多数決」
  • 部活のスローガンを決めるのは「多数決」
  • クラスの出し物を決めるのは「多数決」

 

大人数の意見をまとめるときは、だいたい多数決でしたよね。

 

日本は「多いものが勝つ」「少ないものが負ける」多数決社会です。

 

多数決の真実

 

アニメ『終物語』でこんな名言があります。

多数決。間違ったことでも真実にしてしまえる、唯一の方法。幸せでなく示し合せを追求する、積み木細工の方式。僕達の不等式――僕達の不当式。人類が本当の意味で発明したと言えるのは、これくらいのものだろう――そしてこれは、人類史上もっとも醜い式である。

引用元:TVアニメ『終物語』より

 

ようは、間違っている人がたくさんいると、間違った方向にいく。正しさなんて関係ない。それが多数決の真実。

 

これが、日本社会です。

 

多数決社会で人間関係はうまくいかない

 

職場でこんなセリフ聞きませんか?

 

上司
上司

それは前例がない。

なんで教えたことができなんだ。
なんでお前だけ違ったことをするんだ。
まわりをよく見てみろ。

 

多数決社会では、人間関係がうまくいくはずないんです。どれだけ正しくても数が少なければ、ねじ伏せられるのだから。どれだけ間違っていても、多い方に従わなければならないのだから。

 

私の前の職場は「40歳以上8割、20代2割」。まさに「年配の方の意見が全ての多数決社会」でした。そんな多数決社会は地獄で、鬱になりストレスで全身蕁麻疹になりました。

>>>どんな職場だったかはこちらの記事にまとめています!

 

職場の人間関係に疲れる原因

 

職場の人間関係に疲れる原因は、結局「自分を殺して、他人に合わせているから」。

 

例えば、あなたの悩みはこんな悩みではないでしょうか。

 

悩みのタネ

  • 上司に嫌われたくないから意見を言わない
  • 叱り方が自分だけきついように感じる
  • 同僚が褒められていると嫉妬する
  • 自分が頑張っても褒められない

 

多数決社会の中、他人に合わせて行動するって、そりゃ疲れて当然です。だって、自分が納得してないこともやらなければならないのだから。

 

職場の人間関係がうまくいく方法

 

職場の人間関係がうまくいく方法を5ステップで解説します。

 

人間関係がうまくいく5ステップ

  • ステップ①:3種類の才能を知る
  • ステップ②:自分の才能を知る
  • ステップ③:自分との関わり方を変える
  • ステップ④:相手の才能を知る
  • ステップ⑤:相手との関わり方を変える

 

 

ステップ①:3種類の才能を知る

 

誰でも「天才・秀才・凡人」の3種類の才能を持っています。

 

それぞれの特徴は以下の通り。

天才(独創性)

  • 特徴:誰も考えつかない独創的なアイデアを生み出す
  • 弱点:論理性、共感性はほとんどない

 

秀才(論理性)

  • 特徴:物事を論理的に考える
  • 弱点:独創性、共感性はほとんどない

 

凡人(共感性)

  • 特徴:人の気持ちがわかり、空気が読める
  • 弱点:独創性、論理的はほとんどない

 

凡人タイプは全人口の8〜9割と言われています。

 

ステップ②:自分の才能を知る

 

先ほどの3種類の才能は、それぞれの割合であなたの中に眠っています。

 

例えば、

  • 気配りができるし、空気が読める
  • 独創的な考えは少し
  • どっちかって言えば、論理的かも

 

こんな場合は「天才:10%・秀才:20%・凡人:70%」。超天才でも「天才:100%」の人はいません。

 

この割合を知ることで、才能の活かし方がわかります。

 

ステップ③:自分との関わり方を変える

 

自分の心との関わり方を変えます。

 

下の図を見てください。
これはタイプ別の感情を表しています。

 

あなたの中に「本当はこんなことしてみたい!」という気持ちはありませんか?その気持ちはきっと「天才」の気持ちです。

 

「天才」は「凡人」に理解されたい。その大切な「天才」の気持ちに気づいてあげてください。共感してあげてください。

 

その気持ちを無視しているのは、多数決で少数派を否定していることと同じですよ。

 

共感してあげれば、本当にやりたいことが見つかり、自分らしく生きることのきっかけになるはずです。

 

ステップ④:相手の才能を知る

 

先ほどの3種類の才能から、相手にあったタイプを選びます。

 

例えば、隣に座っている上司。

  • 自分と見てる世界が違う気がする
  • アイデアが独創的
  • 根拠もなしに行動している

 

これなら「独創性」を持っている天才タイプですね。

 

ステップ⑤:相手との関わり方を変える

 

相手の才能がわかったら、自分の才能と照らし合わせて、関わり方を探っていきます。

 

先ほどの図と同じです。

 

「天才」タイプの人は、独創的だけど「凡人」がわかるように話すのが苦手だったりします。

 

天才タイプの相手には、凡人タイプからサポートしてあげてください。天才タイプは、凡人タイプほど共感能力が優れていないのですから。

 

「秀才」タイプの人は、「凡人」を見下しています。なので、「秀才」には「凡人」は近づかないほうがいいかもしれません。

 

このように、相手を知ることで、コミュニケーションのアプローチを変えることができます。

 

冒頭言いましたが、相手を変えようとしてはいけません。疲れますから。あくまで、サポートです。

 

そして、関わる人を決めるのも大事です。無駄な人と関わっていたら疲れます。タイプを見極めて、関わる人を選びましょう!

 

まとめ

 

参考にさせていただいた『天才を殺す凡人』。

 

物語形式でとても読みやすく、登場人物に感情移入しながら学ぶことができました。

  • 何も考えずただ多いだけの凡人が、少数派の天才を殺している。
  • 多数決社会のせいで、天才の独創的な発想、可能性が奪われている。

 

著者の怒りを感じましたし、自分が「何もしない凡人」でいることに申し訳なさを痛感しました。

 

あなたはどのタイプだったでしょうか。

 

この記事を読んで、誰かを殺すのではなく、誰かをサポートできる人になってほしいです!

 

絶対に読むべき『天才を殺す凡人』はこちら!

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