【初心者向け】副業で役立つWebマーケティングの基礎知識7選

マーケティング

こんにちは!もっこです!

 

副業はじめたけど、ぜんぜん集客できない、売上がのびない、、、ブログ、アフィリエイト、せどり、、いろんな副業に役立つマーケティング知識を身につけたい!

 

こういった悩みに答えます。

 

本記事の内容

  •  Webマーケティングの基礎知識【7選】
  • Webマーケティングで最も重要なこと

 

今回は『シュガーマンのマーケティング30の法則』を参考に、副業をはじめる初心者が身につけるべき重要知識を7つまとめてみました。この著者のシュガーマンは、史上最も成功したマーケティング界の神的な人であり、30年前にやっていた彼の手法が今でも利用されています。

 

集客、販売に悩んでいるあなたに、絶対必要な「人がものを買う心理」や「商品を売るために取るべき行動」をお伝えしたいと思います。わたしも初心者なのでえらそうなことは言えません。なので、一緒に学んでいきましょう!

 

①感情・理屈

人は「感情で買い物をし、その買い物を理屈で納得」します。

このフレーズを2パートにわけて解説します。

 

人は感情で買う

お客が物を買う理由の95%は「無意識の決断」だそうです。

それくらい感情にゆだねて商品を買っているってことですね。

 

例えば、ベンツ。そもそも、なぜベンツが売れるのでしょうか。理由は単純。高級車であるベンツに乗って、優越感にひたりたいからです。他にも、

  • ベンツ:優越感にひたりたい
  • 服:おしゃれになってモテたい
  • 化粧品:きれいになって褒めてもらいたい

 

結局、人は感情で商品を買っているのです。

 

理屈で納得する

感情で商品を買った人は、理屈で納得します。

 

さっきの例でいえば、

  • ベンツ:高級感(走りや乗り心地がいい)
  • 服:お買い得感(今キャンペーン中で安い)
  • 化粧品:健康(美肌効果、アンチエイジング)

 

お客は感情的に商品を買うと決めると、次は、「これを買って後悔しないか。」と、納得できる理由を探します。もし納得できなければ、「一度考え直す」というフェーズに入り、もう買うことはありません。

 

このように、人は「感情で買い物をし、その買い物を理屈で納得する」のです。ようは、買うきっかけは感情。あとで「割引中だったから、買っても別にいいよね!」と理由を無理やり見つけます。心当たりありすぎてこわい、、、

 

②欠点

欠点を先に伝えることで、商品が売れるようになります。

 

私の体験談

IT企業で営業をしていたとき、パソコン数十台売ることがありました。私はいろんなメーカーを比較して、一番安いものをお客様に提供しました。納品して数日後、お客様からクレームがきました。

「マウスがついてないんだけど😡」

 

わたしはマウスがついてないことを知っていましたが、「まあ安いしいいか」と思ってわざと伝えていませんでした。めちゃくちゃ怒られて、今後取引しないとまで言われました、、、たかがマウスと思って、完全に油断していました、、、

 

私の体験談からわかるように、欠点は先に伝えないと、あとからとんでもないことになるのです!

 

欠点を先に伝えるメリット

欠点を先に伝えることで、信頼を勝ち取ることができます。

 

なぜなら、欠点を隠し通すことなんてできないからです。

 

お客様は、感が鋭いです。間違いなく、欠点を見つけてきます。だますことなんて無理です。欠点を先に提示することで、お客様は警戒心をといてくれます。あなたを嘘つきではなく、正直な人として温かく受け入れてくれるのです。

 

欠点を克服する

欠点を提示したあとは、「欠点の克服」を伝えましょう。

 

私の体験談で言えば、「マウスがない」という欠点に対して「納期が早い」「別でマウスを発注してもこっちのほうが安い」「スペックがいい」など。「マウスがない」という欠点が、大したことのない欠点であることを伝えましょう!こうすることで、お客様の悩みを解決し、信頼を得られ、販売できた自信がつくという、一石三鳥のセールスができるのです。

 

③権威

商品を買うとき、誰もが「権威」に頼ろうとします。

 

例えば、あなたが副業をはじめるとなったら、次のどちらの人に話を聞きたいですか?

  • 副業で月収1000万円を達成したインフルエンサー
  • 副業をはじめたばかりの超初心者

 

圧倒的に前者ですよね。薬を処方してもらうなら医者からだし、髪を切るなら美容室にいきます。

 

このように、人は買い物をする際、その道の専門家から買いたいと考えます。つまりは、専門的な強みがある商品が売れるのです。

 

④罪悪感

お客に罪悪感を与えることで、商品を買ってもらいやすくなります。

 

わかりやすい例は、試食です。

試食を食べたあと、「食べたんだから、なにかお返ししなきゃいけないな」という気持ちになりますよね。このように、食べたことに対しての罪悪感が、お客の「買う」を引き出しているわけです。

 

「いや。試食しても何も感じないし」という人もいると思います。たしかに、全員にあてはまる法則ではないです。しかし、この「罪悪感」の基づいたマーケティングは、昔から使われている手法です。ようするに、それだけ信頼性もあり効果が高いから、今でも使われているのです。

 

⑤リンキング

あなたの売ろうとしている商品と、お客がよく知っているものとをリンクさせましょう!

 

リンクさせることで、お客は商品を理解しやすくなり、商品が売れます。

 

流行にのること

リンキングの例えで一番わかりやすのは、「流行に便乗すること」です。

 

今年に入ってから『鬼滅の刃』コラボのゲームや、食品が増えましたよね。流行に便乗することで、お客との接点が近くなり、商品が売れやすくなります。他にも例はたくさんあります。

 

具体例①

今年の春、「あつまれどうぶつの森」が流行りました。しかし、売れたのは「あつ森」だけではありません。ゲームハード機であるSwitchも爆発的に売れました。

 

具体例②

コロナで、マスクが爆発的に売れました。ドラックストア、スーパー、コンビニで1つも置いていないなんてこともありました。マスクの売上は、前年度の1000%だそうです。驚異的です、、、

 

Switchやマスクをただ単に売っていては、こんな爆売れにはなっていなかったはずです。

 

「リンキング」をすることで、お客があなたの商品を身近に感じ、よく理解してもらえます。そして、そのお客の理解が、購入につながるのです。デメリットばかりに目を向けて、流行にのらないのはもったいない!流行には即のりましょう!!

 

⑥切迫感・限定感

お客に切迫感と限定感を与えることで、商品が売れやすくなります。

それぞれ解説します。

 

切迫感

セールスの最後の最後に「切迫感」を与えると、商品が売れやすくなります。

 

例えば、一軒家の住宅を売る営業マンが、セールスの最後にこんなことを言ったらどうですか。

「〇〇さん!こういう住宅はすぐに売れてしまいます!だからこそ、誰よりも早く、あなたに見ていただきたかったんです!」

 

なんか「自分のためにここまでしてくれるんだ!」って嬉しくなりますよね!最後の奥の手で「切迫感」を使うことで、商品の魅力がぐっとあがるのです!

 

ここで、注意点が1つ。切迫感は「露骨」ではダメです。先ほどの営業マンが、最後に、

「あと、2、3日で売り切れますよ!いいんですか!早く買わないと!」

 

こんなん言ったらドン引きです。無理やり買わせようとしてくる態度では、買う気がなくなります。重要なのは、「嘘偽りなく誠実に、切迫感をあおること」です。

 

限定感

人は誰でも「限定品」に魅力を感じます。

 

例えば、喫茶店に行って「数量限定」の料理をだしているところがあります。これは、食材がないから数量限定にしているのではありません。わざと「限定」という言葉を使い、あなたを誘っているんです!

 

限定品は「自分だけがもっている」という希少価値を与え、満足感を高めます。その満足感が、「限定品」を「品質の高いもの」だと錯覚させてしまうんです。もしあなたが商品を売るなら、「限定感」を利用しましょう!

 

好奇心

好奇心は、セールスにおいて最大の武器です。

 

例えば、クイズ番組で「答えはCMのあと!」ってよく見かけますよね。そのとき、気になってCM終わるまで待ってたりしませんか?それが「好奇心」です。他にも、

  • ただ、それだけではありません。実は、、、
  • これから話すことは、もっとすごいことです。なんと、、、
  • 誰にも話していない秘密をお伝えします。

 

こんな言葉もよく使われます。続きが気になってしまいますよね。

 

映像で言えば、「AbemaTV」さん。Youtube で見ていて、好奇心のくすぐり方えぐいなと思いました。動画のいいところで「会員登録しないと見れません!」ってなるんです。そして、登録へ導くと。素晴らしいセールスだなと思います。

 

このように、最後まで見せないという心理テクニックは、お客の好奇心をかきたて、商品購入へと導く効果的な手法なのです。

 

Webマーケティングで最も重要なこと

Webマーケティングで最も重要なことは「正直であること」です。

 

理由は、お客は信頼性の高いものを買うからです。

 

あなたも今までに経験してきているはず。

  • 小さい頃、お母さんにすすめられた服を買う。
  • 同級生に「めっちゃおもしろい!」とすすめられたゲームを買う。
  • 大学の友達に、すすめられた場所に旅行に行く。

 

このように、人は信頼しているものにお金を払います。つまりは、信頼している人の情報を頼りに生きているということです。

 

ネットで商品を買うとき、必ず☆と口コミを気にしますよね。現代人はもう「誰かの信頼、後押しがないと買えない」「1人では物事を決められない」身体になってしまっているのです。なので、正直に商品を紹介しましょう!

 

「いや。嘘つきまくっているけど売れてるよ!」こんな人もいるでしょう。でも、嘘は必ずバレます。お客を甘く見ないでください。お客は損したくないために、必死で商品の欠点を探してきます。探しまくられると、いずれ嘘はバレてしまいます。嘘がバレてしまって待つのは、炎上・破産だけです。

 

正直なセールスをしましょう!正直になれば、お客の信用も徐々に増えていき、徐々に売れるようになっていきます。お客を味方につけることができれば、億万長者はもうすぐです!

 

最後に

以上。『シュガーマンのマーケティング30の法則』を参考に、マーケティングについてまとめてみました。

 

はっきり言って、難しいと思う法則はひとつも書いていません。全部、単純なことばかりです。「正直になれ」とか「お客をもっと考えろ」とか。でも、自分の生活を思い返すと、この本がどれだけ深い内容を書いているかがわかります。

 

あなたも思い返してみてください。

  • 漫画
  • 家具
  • 音楽
  • 食べ物

 

全部、自分で勝手に思いついたのではなく、ネットの情報に影響されて買ったものばかりではないでしょうか。気づかぬうち、ネット情報にめちゃくちゃ動かされていたんです。

 

これからの時代、商品を売るためには、webマーケティングの知識が必須になってきます。全国の商取引のうち、インターネットでの売買(EC)は、まだ7%くらい。webマーケティングは、これからもっと重要になってきます。

 

将来、自分の商品を爆発的に売るためにも、上の7つと、最重要の1つをしっかり頭に入れましょう!

読んでいただきありがとうございました!

コメント

  1. […] マーケティングを勉強している初心者向けに「【初心者向け】副業で役立つWebマーケティングの基礎知識7選」でも、必須知識を紹介していますので、参考にしてください。 […]

タイトルとURLをコピーしました