コロナに備えて!自分の体調を整える食べ物【絶対休めない医師がやっている最強の体調管理】

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こんにちは!もっこです!

 

今回は、大谷義夫さんの著書、『絶対休めない医師がやっている最強の体調管理』から学んだコロナに負けない体調管理を紹介します。

人間は生涯に200回の風邪をひくと言われています。

コロナウイルスも風邪をひきおこすウイルスの一種です。

しかし、著者の大谷先生は、30年間病気なしだそうです。

医師という、人より何倍も体調の崩しやすい環境にいるのに驚きですよね。

 

この本では、食事、睡眠、運動など様々な視点から、体調管理法を紹介しています。

その中で今回は、「絶対休めない医師」である大谷先生が教えてくれた、

「最強の食事術」を紹介します。

著者:大谷義夫『絶対に休めない医師がやっている最強の体調管理』(日経BP)

 

結論:りんごバナナスムージーが最強

結論。りんごバナナスムージーが最強です。

レシピは、りんご、バナナ、ヨーグルトを混ぜてミキサーにかけるだけです。

なぜこの3種類の食べ物が最強なのか。深堀していきたいと思います。

 

りんご:肺疾患、動脈硬化予防

りんごは、肺疾患や動脈硬化予防に最適な食べ物です。

日本人の死因トップである「がん」。

「がん」の中でも、「肺がん」は毎年上位に入る恐ろしい病気です。

この「肺がん」予防に効果的なのが「りんご」なのです。

りんごの皮に多く含まれるポリフェノールには抗酸化作用があり、

肺がんなどの肺疾患予防につながります。

りんごを毎日食べるりんご農家さんの肺年齢を調べたところ、

実年齢のマイナス15歳だったそうです。

また、りんごに含まれるカリウムには塩分を排出する効果があり、

動脈硬化予防、高血圧予防につながります。

 

 

バナナ:血液サラサラ、高血圧予防

バナナは、高血圧予防になり、血液サラサラになる食べ物です。

バナナが予防してくれる病気は「脳卒中」です。

脳卒中もがん同様に、日本人の死因上位に入ります。

バナナにも多くのカリウムが含まれており、りんごの約3倍だそうです。

カリウムは血液をサラサラにするので、脳卒中のリスクを下げることができます。

あるバナナ農園さんの血管年齢を調べたところ、

実年齢のマイナス35歳だったそうです。

 

ヨーグルト:免疫力アップ

ヨーグルトは、免疫力アップに最適な食べ物です。

免疫力に一番影響があるのは、「腸内環境」だと言われています。

その腸内環境を整えるのが、ヨーグルトに含まれる乳酸菌です。

乳酸菌は、悪玉菌の繁殖を抑え、腸内のバランスをとります。

また、ヨーグルトは栄養価も豊富です。

タンパク質、脂質、糖質の三大栄養素だけではなく、

カルシウム、ビタミンA、B1、B2も含まれています。

つまり、ヨーグルトは免疫力アップには欠かせない食べ物なのです。

 

最後に

「りんごバナナスムージー最強説」

理解していただけたと思います。

ちなみに、大谷先生はこの最強スムージーに、はちみつとえごま油を

入れているそうです。

他の体調管理法もわかりやすく簡単なので、

ぜひ買って読んでみてください!

コロナに負けないような体調管理を一緒に目指しましょう!

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